お手軽スキャルピング手法のやり方

孤高の求道者サトルです。

トレード手法の販売サイトでよくある質問として「1分足でも使用できますか?」というのが挙げられており、大多数の人は1分足を使用して早く資金を回転させたい、大金を稼ぎたいという人間心理が現れているのがわかりますので今回は私が使用しているスキャルピング手法をご紹介します。

具体的な数値などは有料記事になりますが、考え方のヒントくらいにはなると思いますので参考になれば幸いです。

レンジブレイクと移動平均線を併用したスキャルピング手法

このスキャルピング手法はレンジブレイクしたポイントと移動平均線を使用して両方がクロスした、いわゆるゴールデンクロスでエントリーする手法です。

やり方は簡単で以下のようにチャートに移動平均線を表示させるだけです。

ここで使用している移動平均線は以前に紹介したHT_2MA_ZONEというもので期間の異なる2つの移動平均線を表示させて雲を作成し、この雲の形状から現在のトレンドを視覚的に分かり易くするというものです。

この例では高値レンジブレイクしたポイント(価格)と移動平均線がゴールデンクロスした赤丸のポイントで価格が反発したのを確認した次のローソク足でエントリーとなります。

10pipsで利食いか移動平均線にタッチしたら逃げるということを意識してトレードしてます。損切はゴールデンクロスした価格を陰線で割り込んで決定された場合かリスクリワード1:1の10pipsの負けで撤退とします。

上記の例は5分足でしたのでみんなが期待している1分足の例では直近では以下が条件一致していたので載せておきます。

必ずしも高値・安値のポイントと限定しなければ以下の例のような場合もけっこうな頻度で見かけることがありますのである程度の曖昧さも許容するとトレードチャンスを増やせます。

特に難しい理屈や理論ではないので簡単に実践出来る内容であると思いますので参考にされて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA