孤高の求道者サトルです。
ここでは私が使用しているインディケータの1つであるHT_2MA_ZONEについて紹介します。
これはマイナーなインディケータで一般には知られていない知る人ぞ知る的なインディケータであると思います。
こちらのサイトからDLすることが出来ます。
HT_2MA_ZONEについて
HT_2MA_ZONEは2本の移動平均線(MA)の間を雲として塗り潰し、現在の相場状況を可視化するインディケータです。チャートに表示させると以下のようになります。

トレーダーであればこのHT_2MA_ZONEを使ってどうやって儲けようかということを考えるかと思います。HT_2MA_ZONEは上昇トレンドの場合は赤い雲の上に現在価格があり、下降トレンドの場合は青い雲の下に現在価格があるというパッと見て現在の相場がどういう状況なのかがわかるようになっているので、売買の条件に一致したらトレードを行うという使い方が出来るかと思います。
この売買の条件の考え方については移動平均線の説明を参考にされて下さい。
現在の相場状況がわからないという方はパッと見て現在どちらにトレンドが出ているのかが分かり易くなりますので知らなかった人はぜひHT_2MA_ZONEを取り入れて相場分析に役立てて見て下さい。
これと似たインディケータでは一目均衡表が有名ですが、一目均衡表だと細かい情報まで表示されるので便利と思う人は使用されていると思いますが、結局そのインディケータのどこを見てトレードするのかが大事であると思います。
私が一目均衡表をあえて使わない理由は一目均衡表は「雲」の作成条件を自身で指定出来ないからです。

こういうと語弊があるかもしれませんのでもう少し詳しく説明しますと一目均衡表の「雲」は転換線と基準線で囲まれた部分が「雲」として描画されるとされています。
転換線と基準線の生成条件も●●日間の高値と安値の中間値で生成されると説明はありますが、私にはこうして作成された転換線と基準線ひいては雲に何の意味があるのかこれを使ってどうやって優位性の有るトレードするのかが見出せなかったため、HT_2MA_ZONEの方を使用しているというだけです。
HT_2MA_ZONEよりも一目均衡表の方に優位性があるのであれば一目均衡表の方を使用しますが、現在は一目均衡表を使用してどうやって優位性のあるトレードをするかが見出せていないため、使用していないというだけで好き嫌いでインディケータを使用しているわけではないということですので誤解の無いようにお願いします。
私がHT_2MA_ZONEを使ったトレード手法は別の記事で執筆予定ですので興味のある方はそちらをご覧いただけますと幸いです。



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