CCFp

孤高の求道者サトルです。

ここでは私が使用しているインディケータの1つであるCCFp(Complex_Common_Frames percent)について紹介します。

これはマイナーなインディケータで一般には知られていない知る人ぞ知る的なインディケータであると思います。

こちらのサイトからDLすることが出来ます。

CCFp(Complex_Common_Frames percent)について

CCFpは相場の通貨の強弱を判断する指標で、各通貨ごとの「短期移動平均」と「長期移動平均」の変化率の総計をサブウィンドウに表示するインディケータでUSD、EUR、JPY、CHF、GBP、AUD、CAD、NZDの主要8通貨に対応しております。

先に紹介したCM_Strengthは具体的な数値を表示するものでしたが、このインディケータはグラフで視覚的に分かり易く表示するために使用しております。

具体的な使用方法としては8通貨を表示させると上図のように何が何だかわからないので次のように自分が監視している通貨ペアの状況のみ表示させると分かり易いと思います。

これであればUSDがJPYに対してGC(ゴールデンクロス)したから買いが有効な状況だとかDC(デッドクロス)したから売りを考える局面だとかの判断材料になるかと思います。

他のテクニカル指標やチャートパターンと組み合わせるとより美味しいエントリーポイントが浮かび上がってくることがありますので活用して欲しいと思います。

CCFpは他の指標との相性が良いので知らなかった人はぜひCCFpを取り入れて相場分析に役立てて見て下さい。

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