孤高の求道者サトルです。
先日のニンテンドーダイレクトにて唐突にロマンシングサガ3リメイクの発売が告知され、ロマサガ界隈では大盛り上がりしていたので今回はゲーム記事として2027年2月16日発売予定のロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッドについて個人的な備忘録も兼ねて記事を書いてみましたので誰かの参考になれば幸いです。
ロマサガ3リメイクでの変更点
現時点で公開されている公式番組の情報を元に原作とリメイクで変更・修正が入っているであろう各項目についてまとめてみました。
基本的にロマサガ3リメイクでは前作のロマサガ2リメイク(以下リベサガと呼称します)をベースに開発したためか、戦闘システム周りは同様の変更・修正が入っているように感じられました。
せんせい探し
原作・リマスター版に無かった追加要素でリベサガと同様にせんせいを発見することでお金や技術点の獲得量UPや連携ゲージ追加、閃き確率上昇などゲーム攻略が有利になるパッシブスキルが有効になるので今作でも街やダンジョンを隅々まで探索してせんせい探しに精を出す価値は十分にありそうです。
術の習得方法
原作・リマスター版では街などで購入して術を覚える仕様となっていましたが、今作ではリベサガと同様に戦闘で覚えるように変更になったようです。
ロマサガ3には蒼龍、朱鳥、白虎、玄武、太陽、月の6属性があり、特定の条件を満たすことで王冠が付いて消費量が減少するという仕様となっていましたが先日の特番でこの仕様は廃止すると開発者が語っていたので術関連はリベサガに寄せていると感じました。
アビリティ追加
こちらも原作・リマスター版に無かった追加要素でリベサガと同様に使用するキャラごとに固有のアビリティが設定されているようで戦闘を30回することでアビリティ習得、さらに30回戦闘すると極意化して他のキャラに付け替え可能という流れになることが予想されます。アビリティはあればあるほど戦闘の幅が広がるので全部のキャラクターのアビリティ習得・極意化は高難易度攻略では必須となりそうです。
連携システム追加
こちらも原作・リマスター版に無かった追加要素でリベサガと同様に敵の弱点を突くことで連携ゲージが溜まっていき、MAXになると連携技が使用可能になるシステムは今作も続投となるようです。
戦闘時の行動順可視化
戦闘システムはリベサガを踏襲してタイムラインバトルに変更となっており、敵の危険行動に合わせて対処方法を選択したり、敵の残HPを考慮して強力な技を使用して一気に勝負をつけるなど様々な戦略が用意されているので十人十色の戦闘方法は今作も顕在であると感じました。
コマンダーモード廃止
戦闘システムがタイムラインバトルに変更となった弊害でコマンダーモードは廃止となったようです。ちなみにコマンダーモードとは主人公を戦闘に参加させなかった場合、主人公が司令官となって仲間キャラに陣形攻撃の指示を出す戦闘スタイルで強力な陣形技・合成術で原作を初見でやっていた当時、いくらやっても勝てなかった四魔貴族だったのにコマンダーモードに変えたらあっさり倒せたという思い出がありますが今回は廃止となったのは残念に思いました。
また、コマンダーモードで使用可能だった合成術はリベサガのような扱いになるようなので術書探しが必要になりそうです。
陣形技については個人で閃けるように変更になるとのことでした。
暗闇の迷宮の廃止
リマスター版での技や見切りの修行場として有名なスポットである暗闇の迷宮は公式番組でリメイク版では廃止になるという発言がありましたので今作での修行場を模索する必要があります。
カタリナが仲間に加えられる
原作・リマスター版では主人公キャラの1人カタリナは主人公として選択しなかった場合、他の主人公キャラではどうやっても仲間にすることが出来なかったのですが、今作ではカタリナを仲間にすることが出来るようになったのは大きな変更だと思いました。カタリナの髪型も長髪と短髪が選べるらしく、各人の好みで変更できる点もわかってんなぁと思いました。
強制加入キャラと別れられる
原作・リマスター版では一部の仲間キャラは目的達成までパーティメンバーとして居座るという迷惑な仕様となっていましたが、今作ではパーティメンバーから外せるとのことなので該当キャラにうっかり話しかけてしまった、捕まってしまったという不慮の事故が起きても自身のベストメンバーを維持できるように変更されたのはある意味でリベサガからサガシリーズをプレイした人や今作からの初見プレイヤーへの救済策であると思いました。
固有装備・固定装備は外せる
原作・リマスター版では一部のキャラの装備品は固定で外せませんでしたが、今作ではリベサガ同様に固有装備・固定装備も外して別の装備品に付け替えることが可能になるようです。
技は誰でも閃くことが出来る
原作・リマスター版では適性の無いキャラはいくら戦闘をしても技を閃けない仕様となっていましたが、今作では適性の無いキャラでも全く閃かないということはないように変更になったようですが、閃く確率はかなり低そうなので技の閃きに関しては原作同様に適性のあるキャラで強力な技を閃いて、それを極意化してパーティメンバーで使い回す方が効率的だと思いました。
パーティメンバーの入れ替えはどこでも出来る
原作・リマスター版では加入させるキャラのところまで出向かないとならない仕様でしたが、今作ではセーブポイントで自由に仲間を入れ替えることが出来るように変更になったようです。
名声ランクの追加
こちらも原作・リマスター版に無かった追加要素でリベサガの勢力下地域数と同様のシステムで、各種イベントをこなしてランクアップすると様々な機能が解放されるとのことなので連携数や極意化などはここに含まれていると予想しています。
難易度選択の追加
こちらはリベサガ同様にカジュアル、ノーマル、オリジナルの3つから難易度を選択し、ゲームクリアでベリーハード、ロマンシングが解放されると予想しています。
冒険記の追加
こちらも原作・リマスター版に無かった追加要素でリベサガでいうところの帝国記に相当するもので出会ったキャラの関連イベントを追えるように目標として設定し、イベントを取りこぼさないように視認できる機能のようです。原作・リマスター版では他のキャライベントをこなしていたら時限性のキャライベなどはいつの間にかフラグが折れて進行不能になっていたという事は多々あったので有難い機能だと思います。
ステータス周りと宿星・得意武器
原作ではゲーム開始時点で8人の主人公からプレイするキャラを選んで宿星と得意武器を選ぶというものでしたが、リメイクではまず全ての主人公キャラのお披露目をしてから誰を主人公キャラとして物語を進めるかという形式に変更になるようです。
宿星については原作では武器・術のスキルレベルは可変しませんでしたが、リメイクでは可変するように変更されるようです。
原作においての宿星がそもそも何だったのかといいますと主人公キャラのステータス補正をするもので原作でのテンプレとして有名なのは宿星は歳星で得意武器が小剣の組み合わせは一番素早さを上昇させられる組み合わせのため、戦闘では最速で動けるので強力な全体攻撃で一気に戦闘を終わらせたり、ピンチ時の回復要員としても機能するなど色々な面で有利な立ち回りが出来ていたので特に理由がなければこれを選べば間違いないという代物でした。
ステータス周りにおいても原作と比べるとLPが可変している場面があったので今作は選んだ宿星によって前列近接攻撃向けか後列・魔術師向けのステータスに近づくように調整されているのかもしれません。
得意武器に関しては先述した誰でも技を閃けるという観点から廃止になった可能性も有りえます。
トレード
原作のミニゲームであるトレードはロマサガ3の世界で会社経営をして、悪事を働く悪徳大企業を懲らしめるというもので冒険そっちのけでトレードにのめり込んでしまう人も多かったと思います。
原作では関連企業を買収して自社の傘下にすることでグループ技が使用可能になり、グループ技を連打しているだけでどんな企業も一網打尽に出来てしまう無双ゲームと化していましたが、リメイク版では容易くグループ技を使用出来ないように連携ゲージを導入して頭を使って駆け引きしないと買収出来ないように変更されてしまったようです。
マスコンバット
原作のミニゲームであるマスコンバットはロマサガ3の世界では関連諸国が各地で戦争をしており、主人公が司令官として軍隊を指揮して敵対国の軍隊を蹴散らすというもので戦争に勝つとお金が貰えました。
ただ、主人公がミカエル以外ではそもそもマスコンバットをする機会が無くて人によってはラスダン前の黄京陽動作戦で初めてマスコンバットをやって訳も分からず戦闘終了してラスダン突入になってしまった人もいるかと思います。
原作では前列のモラル(攻撃)の状況しか可視化されていませんでしたが、リメイクでは後列のモラル(防御)も可視化されるように変更になり状況がつかみ易いように変更になるようです。
このミニゲームは大変不評だったようで何回やっても負ける、難しくてつまらないという意見が多いようですが、このゲームには必勝法があり、これを知っているかどうかで意見が可変すると思います。
マスコンバットの必勝法はまず全軍防御で相手の攻撃を耐え凌ぎ、敵軍のモラルが減るのを待ちます。敵軍のモラルが自軍のモラルより低くなったら攻撃に転じて一網打尽にするというだけの簡単な操作をするだけで勝てますので負けるという人達は敵軍のモラルが高い状態にも関わらず、防御しないで馬鹿正直に戦闘を仕掛けて無駄に兵力を減らしているのではないかと推察します。
ロマサガ3リメイクで修正されるであろう項目
リベサガでは原作でチート級とされる戦法はことごとく修正されてしまいましたのでロマサガ3リメイクでも同様の修正が入るであろうことが予想されますので思いつく項目についてまとめてみました。
クイックタイム
これは確実に修正されるであろう項目でリベサガでも修正されていました。
ロマサガ2の原作では素早いキャラがクイックタイムを使用すると敵側はそのターンは何もできずに終了し、クイックタイムを毎ターン使用すれば七英雄といえど完封することが出来るいわば救済策のようなものでした。
リマスター版で追加された裏ボスのドレッドクィーンは流石に対策されてクイックタイムを使用するとクイックタイム返しというカウンター技が発動してクイックタイムを無効にされました。
ではロマサガ3の原作版クイックタイムはどのような効果があったかというとJPを全て消費する代わりに全ての敵キャラ(ラスボスも含む)を強制的にスタンさせてしてしまうというものでこれを全員に覚えさせて、毎ターン仲間内で交互に使用すれば敵は何もできなくなるのでラスボスが倒せなくて困っているプレイヤーの救済策として存在していました。
クイックタイムは詰み防止の救済策として機能していましたが戦闘システムの変更に伴い、ロマサガ3リメイクのクイックタイムはリベサガと同様の行動順番が早くなるに修正される可能性が高いです。
デイブレーク
こちらも条件付きですがチート級の戦法でデイブレークという術は確率で敵を即死させる全体攻撃となっていて、敵を眠りやスタンといった状態異常にかけてから使用すれば100%命中し、即死させることが出来ました。
これの何がチート級かというと眠りやスタンなどの行動阻害系の状態異常に耐性の無い一部のボスキャラにも有効なので耐性の無いボスキャラを即死させることが可能という点はある意味でサガらしいのですがロマサガ3リメイクではどうなることやらという感じです。
ちなみにリベサガでもカエル系のボスはスネークショットで即死していましたのでこの戦法も許される可能性は残されています。
龍神降臨
原作でチート級とされた龍神降臨という術を使用するとWPとJPの消費が0となり、HPダメージをLPダメージに変更し、地相が蒼龍時に自動回復するというものでLPにダメージが入るという点からロマサガ3で最多LPを誇る仲間キャラのぞう、時点でウォードに龍神降臨を使用し、消費量の多い強力な技・術を多用するという戦法がありましたが、こちらもどうなることやらという感じです。
リベサガではLPを回復させる回復薬はレアドロップでしたが無限に入手出来ましたし、七英雄武器固有のライフスティールを使用すればLPも回復させられたので同様のLP回復手段が実装されているならば実質的に龍神降臨のデメリットは帳消しとなるので高難易度攻略では重宝する戦法になりそうです。
ロマサガ3リメイクでの攻略方針
私は完璧主義者なので基本的に購入したゲームはトロコン(トロフィーコンプリート)するようにしております。
リベサガではトロフィーに関係ない図鑑(技、術、見切り、アイテム、エネミー)を全て埋めて?????という表記が一切ない完璧な図鑑を完成させるということもやっていました。
今回もトロコン及び図鑑埋めを前提にしたゲーム攻略をやってロマサガ3リメイクを隅々まで遊び尽くし、楽しんでいこうと思っています。
そこでなるべく取りこぼしがないようにゲーム攻略を進めるにはどういったルートを選ぶのが効率的なのかをある程度まとめてみました。
ロマサガ3リメイクのトロフィーはリマスター版に準拠していると思われるのでまずはリマスター版の主なトロフィーを確認してみます。
ロマサガ3の主人公は8人居てそれぞれでゲームクリアするトロフィーがあるので、今作は最低でも8周はプレイすることになります。
懸念事項としてはロマサガ3は主人公それぞれにマルチエンディングが用意されていて、それぞれにトロフィーが設定された場合は20周近く周回する鬼畜仕様となる可能性があります。
プレイアブル可能な仲間キャラのパーティ加入で取得するトロフィーがあるので最低でも一度は仲間にする。
対象キャラはタチアナ、詩人、ミューズ、シャール、ノーラ、少年、ロビン、ウォード、ポール、ハーマン、フルブライト、ツィーリン、ヤンファン、バイメイニャン、ボストン、ようせい、ぞう、ゆきだるま、ウンディーネ、ティベリウス、レオニードの計21名ですがリメイク版要素で追加キャラが存在する可能性もありえます。
洞窟寺院跡でガラテア、神王の塔のマクシムスを倒すとそれぞれトロフィー獲得。
ストーリー上倒すことになる四魔貴族はもちろんですが、グゥエインと共にビューネイを倒すという条件付きトロフィーがあるのでグゥエインに協力するルートを1度は選ぶ。
ハーマンを連れてフォルネウスを倒すルートを1度は選ぶ。
ラスボスはアビスにいる四魔貴族の本体を1人も倒さずに強化された状態(真の力)で倒すという条件付きトロフィーがあるのでこちらのルートを1度は選ぶ。
トレードでアビスリーグを壊滅させるイベント、職人をピドナに5人連れ戻すイベントは初見プレイでやる予定。
以上がリマスター版のトロフィー要件で特に達成が難しいものはありませんが、これにリベサガ準拠の追加要素である以下のトロフィーが実装されると予想しております。
・難易度ベリーハード以上でクリア
・初めて5連携を行った(名声ランク最大?)
・50種類の装備を開発して受け取った
・全ての陣形を獲得した
・アビリティを50種類獲得した
・全てのアビリティを極意化した
・技を100種類閃いた
・せんせいを全ての箇所で見つけた
いろいろなトロフィーがありますが、どれも地道にゲーム攻略していれば達成可能なものでトロコン出来ない理由があるとすればやはり8人全員のクリアが最大の壁であると思います。
どんなルートを辿ったとしても4、5周もすれば全ての結末を見ることが出来て後は消化試合となるところですが、その頃にはモチベーションが保てずに他のゲームに浮気してしまうのでトロコンにはロマサガ3への愛が試されるものと思います。
かくいう私もリマスター版は5周クリアで止まっており、好みのキャラ・女性陣で何とかモチベを保ってやってましたが6周目の途中で失踪している状態です。リメイク発売間際でリハビリの一環でプレイしようとは思っておりますがトロコンまで走り切る自信は今のところ無いですが、一応10代の若かりし頃にSFC版は頑張って8人全員クリアしていますので結末を知っているがゆえに目新しさが無いためいまいちモチベが保てないのがトロコン未達の原因であると思っています。
1周目攻略予定ルート
原作のままとはいかないとは思いますが、まずは四魔貴族を順番に倒して東の大地に渡り、黄京からラスダンへ行ってラスボスを倒してゲームクリアというおおまかな流れは原作と変わらないと思っております。
初見プレイとなるので基本的に見つけたイベントは全て消化し、キャラクターの強化を優先して攻略する方針です。
主人公はエレンで体術を担当し、練気拳・タイガーブレイクを極意化するまで鍛錬する。
仲間キャラ一人目はハリードで長剣を担当し、残像剣・分身剣を極意化するまで鍛錬する。
仲間キャラ二人目はようせいで仲間にして最強陣形のスペキュレイションを取得するのが最大の目的であり、素早さが全キャラ中トップクラスという特性があり、高い素早さを活かして体術を使用するとより強さを実感出来てエレンで極意化した体術をそのまま使えるという点でも有用であると思います。
原作のスペキュレイションの戦闘陣形は前列3人に近接攻撃と素早さ25%(最前列のみ素早さ50%)UPの補正がかかっていましたので練気拳と残像剣は全体攻撃ということもあって雑魚戦は一気に戦闘を終わらせたり、ボス戦でも高い威力で圧倒するという運用をしていました。
ようせいを仲間にするにはまずピドナから船でヤーマスへ行き、民家のお婆さんからランスの場所を聞いて、ランス民家の女性(アンナ)から「アビスゲートについて」を聞いてから1回以上の戦闘を行います。
次の6箇所の街を周り、グレートフェイクショー(見せ物小屋)が開催されているかを確認する。
ミュルス、スタンレー、ファルス、ピドナ、リブロフ、モウゼス
グレートフェイクショーが開催されていたらその街の宿屋に泊まって夜中にようせいを助ける。ここで「仕方ない」という選択肢を選ぶとようせいを仲間に出来なくなるので絶対に選ばないで下さい。
グレートフェイクショーのイベントをクリアしたらピドナから船でグレートアーチへ向かい、さらに船でアケに向かい、外に出るとジャングルに行ける。
ジャングルからようせいの村へ行って助けた妖精が言った蝶の色を覚えておきます。
ジャングルに戻って妖精が言った蝶の色を辿っていくと火術要塞に行けるので一度でも火術要塞に入れば条件達成となるので妖精の村に行って、再度ようせいに話しかけると仲間にできる。
これはリマスター版の手順なのでリメイクでは変更になる可能性があります。
仲間キャラ三人目はウンディーネで術担当となります。
原作では術王冠を付けると回復技の生命の水と全体技のスコールをJP0で使用可能で、魔術師だけあって魔力が高いので術アタッカーとしても運用出来ますし、回復役としても使える強力なキャラとなっていました。
ウンディーネを仲間にするにはまずモウゼスの街でウンディーネ・ボルカノイベントを解決しなければなりません。
ウンディーネ・ボルカノイベントの結末は4パターン有り、両者生存ルートは魔王の盾が入手可能で、ウンディーネも仲間に出来るルートですが両者を同時に相手する必要があり、それ相応の育成が前提となっています。
両者撃破ルートだと魔王の盾は入手可能ですが、ウンディーネが仲間になりません。
ウンディーネ協力ルートだとウンディーネは仲間になりますが、魔王の盾が入手出来ません。
ボルカノ協力ルートだと魔王の盾は入手出来ず、ウンディーネも仲間にならないという報酬が一番マズイルートなので4周目で選択する予定ですが、リメイクでボルカノが仲間になる可能性はあるので状況を見て変更する可能性もあります。
1周目は報酬が一番美味しい両者生存ルートで攻略するため、両方の館へ行き、どちらの依頼も受けます。
モウゼスの酒場のマスターから、「何か情報は?」で話を聞いた後に外にいる弟子に話しかけて、道を開けてもらい井戸の中に入る。
井戸底でデスマスターに勝利して「魔王の盾」を入手し、井戸から出るとウンディーネ・ボルカノと戦闘になるので勝利するとイベント解決となります。
これはリマスター版の手順なのでリメイクでは変更になる可能性があります。
仲間キャラ四人目は使い回し枠でトロフィー獲得のため、仲間キャラは1度はパーティに入れなければならないというある意味で縛りプレイとなりますが各キャラが所持している戦闘陣形の入手も兼ねており、最終的には龍神降臨持ちのぞうにする予定です。
リベサガ基準であるならばパーティ外成長も期待出来るのでやっぱりこのキャラにしようと思った場合にも今作はセーブポイントで仲間の入れ替えが出来るという仕様であるため、1度仲間にしてしまえば好きなタイミングで変更できるという点も良い変更であると思います。
ゲーム進行手順
仲間キャラが揃ったらぼちぼち四魔貴族をアラケス、フォルネウス、アウナス、ビューネイの順に倒してアビスゲートを閉じていきます。フォルネウス討伐の際には忘れずにハーマンを連れて行きます。
ここで注意点として4つのアビスゲートを閉じてしまうとトレードのミニゲームでアビスリーグ壊滅が発生しなくなるのでこまめにトレードイベントをやっておきます。
トレードイベントは全部で3回あり、1回目はピドナのゴン捜索イベント後にトーマスを仲間にしている状態でフルブライトと話すが発生条件となっていました。
2回目は総資産1億オーラムを達成後、ウィルミントンのフルブライトと話すと悪徳企業のドフォーレ商会を懲らしめるトレードイベントが始まります。
3回目は打倒ドフォーレ商会を達成後、四魔貴族と一度でも戦っている状態でフルブライトと話すとアビスの魔貴族に協力して交易を独占しようと企む商人たちの同盟「アビスリーグ」を壊滅させるトレードイベントが始まります。
悪徳企業を懲らしめるためには強力なグループ技が必要となるのでアケのエージェントに話しかけて「ジャングルフィーバー」の関連物件を買収していくと使用可能になり、多額の資金放出でほとんどの企業を瞬殺出来るため以降は無双することが出来ます。
トレードイベントで世界各地のエージェント周りをするので仲間キャラを一度パーティに入れる作業と職人をピドナに5人連れ戻すイベントも並行してやっておきます。
職人はそれぞれ以下の場所に居るので話しかければOKです。
・ピドナの旧クラウディス邸2F
・ウィルミントンの宿屋
・スタンレーのパブ
・ファルスのパブ
・リブロフのパブ
シャール、ミューズ、ティベリウスを仲間にするにはマクシムスを倒すことが条件となっているのでピドナでゴン救出イベントをクリアしたらミューズを悪夢から救出するイベントをクリアしておき、ハーマンorブラックがパーティにいる状態でピドナの神王教団の建物に入ると「マクシムスを追う」イベントが発生するので神王の塔最深部でマクシムスを倒せばトロフィーも獲得できるので一石二鳥となります。
洞窟寺院跡の最深部にいるガラテアもトロフィー要件なので魔王殿の空宝箱を開け、「死の祈り」を聞いてフラグを立てておきます。
スタンレーの民家にいる老婆と会話して「古い洞窟寺院の跡にモンスターが住みついているようです」または
「とうとう野盗のアジトもモンスターに乗っ取られてしまったらしいですよ」のどちらかのセリフを聞くと洞窟寺院跡がフィールドマップに出現するので洞窟寺院跡の最深部で「死の祈り」を選択し、ガラテアを撃破すればトロフィー獲得となります。
1周目のビューネイは普通に倒すのでグゥエインとの共闘は2周目を予定していますが状況により変更する可能性もあるのでグゥエインとの共闘手順をメモしておきます。
1.アビスゲートを1つ以上閉じた後で世界各地にあるパブでロアーヌ襲撃の情報を得る
2.小さな村のパブに行き、ルーブ山地の情報を聞く
3.ルーブ山地からグゥエインの巣へ行き、最深部でグゥエインに話しかける
主人公の武器レベルが16以上という条件もありますがリメイク版も同様になるかは不明なので1周目ビューネイは普通に倒す方向で考えています。
ここまでが東の大地へ行く前までにやるトロフィー絡みの大きなイベントとなりますのでせんせい探し、強力な技の極意化、アビリティの極意化、装備開発などもぬかりなくやっておきます。
後述している強敵対策、最強装備集めの項目も出来るところから手を付けて必要アイテムの収集も行っておきます。
東の大地へ行ってしまうとストーリーはほぼ一本道となり、東の大地で仲間になるキャラのパーティ加入とアビリティの極意化を兼ねてネフト族の巣、ゼルナム族討伐、魔王の鎧撃破イベントをクリアします。
トロフィー要件を確認しながらやれることが無くなったら黄京で陽動作戦を始めます。
あとはラスダンで真四魔貴族を撃破してラスボスを倒して1周目ゲームクリアという流れを想定しております。
真四魔貴族を撃破せずにラスボスを倒すトロフィーは2周目以降で達成予定です。
強敵対策
アタッカー勢には月術「シャドウサーバント」を習得させる。原作では玄城の酒場の老人男から習得していたが今回は戦闘で覚えるので月術の乱発が必要となりそう。
見切り技のうちブレードロールはアラケス、凝視はビューネイ、ネットはラスボス戦で有効なのでそれぞれ極意化しておく。これらの見切りは暗闇の迷宮で修行するのが定番でしたが今作では暗闇の迷宮が無いので該当敵キャラ情報をメモしておきます。
ちなみに一度見切ってからさらに10回程度見切ると極意化したので鳳天舞の陣の中央に据えて攻撃対象になり易くすると効率的でフルブライト、ぞう、ティベリウスが所持しているので該当仲間キャラは事前にパーティに加えておく。
ブレードロールは魔王殿のアラケスがいる部屋の前に出現するアラケスの戦鬼か死の砂漠に出現するオーガロードから見切ると良さそうです。
凝視はメドゥーサから見切るのが定番でしたが暗闇の迷宮以外となるとツヴァイクトーナメントの超女軍団と当たった場合確定で出現するとのことですが、極意化までここで粘るのは非効率的なので氷銀河にいるサイクロプスかビューネイの手下のビューネイドッグ、腐海の廃墟に出現するリーパーが妥当そうです。
リーパーは死神のカマという食らうと即死となるやっかいな攻撃もしてくるのとラスボスも使用して来るので今回は腐海の廃墟に籠って極意化まで粘るのが良さそうです。
ネットは必須の見切りでラスボスが使うエクトプラズムネットを食らうと即死となるので何としても見切って極意化し、パーティ全員に装備したいところです。アスラで見切るのが定番となってましたが、リベサガでは原作の強モブはラスダンで1度きりしか戦えない中ボス扱いになっていたという懸念事項があり、今作で同様の扱いを受ける可能性があります。
アスラ以外でエクトプラズムネットを使用して来るモンスターは悪魔系シンボルから出現するマッドジェスターか幽霊系のガストとなっているので出現する敵勢力レベル(8程度?)になったら極意化まで粘る。
最強装備集め
竜鱗の剣はロマサガ3の開発武器の中では最強で1周で最大3つまで生産可能でした。開発に必要な竜鱗はビューネイ、グゥエイン、レオニード城で入手可能です。竜鱗は竜鱗の鎧の開発でも必要なので初見プレイではとりあえず剣と鎧を1つづつ生産して残りは状況を考えて使用したいと思います。
ヒドラレザーはロマサガ3の開発軽鎧の中では最強で開発リストに並ぶ条件は毒液、毒霧、猛毒ガスのいずれかを被弾することが条件となっていました。必要素材はヒドラ革で火術要塞のパイロヒドラ、ゲーム終盤の蛇系最上位のドラゴンパンジーから低確率でドロップしていましたのでリベサガのウィルガード並みの根気が必要になりそうです。
強化武道着は服防具の中で最強でパーティメンバー分の5個生産するため、開発素材となる武道着はノーラ、ロビンの初期装備、玄城の道具屋、悪魔系モンスターの悪鬼、羅刹からのドロップのいずれかで集める。
水鏡の盾はパーティメンバー分の5個入手しておきたいところですが最低でも前列の3個分は確保しておきたいところで回避率40%で全属性攻撃の回避が可能という性能でロマサガ3の盾では最強であると思います。
ゼラビートル、玄竜からのドロップ狙いで最果ての島の洞窟に籠って集める予定です。
原作では水竜を倒さずにフォルネウスを撃破すると最果ての島が消滅するため、最果ての島で水龍を討伐後にフォルネウスを撃破する点は取り返しのつかない要素であるので注意が必要です。
ちなみにリベサガで最強だったウィルガードは回避率20%といまいちな性能になっていたのでロマサガ3リメイクも同じ性能であればウィルガードも一考の余地があります。
これに付随して水心の爪はゼラビートルだけがドロップする水耐性(水属性攻撃無効)と高い魔法防御力を持っている高性能なアクセサリーとなっていますので並行してパーティメンバー分の5個集めておきたいところです。
トロールストーンはHP自動回復持ちのアクセサリーで高い魔法防御力も魅力的ですが熱耐性が無いというのが唯一の弱点ですがヒドラレザーを着ていれば無問題となるのでパーティメンバー分の5個入手しておきたいところです。
こちらは腐海の廃墟の宝箱に1つあったので残りはスライム系モンスターのゴールデンバウムからのドロップ狙いでスライム系モンスターが出現する水晶の廃墟B4Fに籠るのが良さそうです。
ちなみにスライム系モンスターは放っておくと分裂して増殖するのでリマスター版では連射コントローラーを用いた放置プレイで寝ている間に大幅レベルアップという裏技がありましたが、今作でもスライム系モンスターが分裂するならこの裏技が使えそうでレベルアップついでに目当てのトロールストーンもGET出来れば楽が出来そうです。
以上が原作・リマスター版での私の考えた最強装備でレアアイテムの収集作業は非常に面倒ですが、1度やってしまえば周回プレイで引き継げるので初回で苦労した分、周回プレイで楽が出来るので頑張りたいところです。
ロマサガ3のコレクターアイテムとしてはゲーム内で4回しか戦えないボス「ドラゴンルーラー」から確率2%で落ちる竜槍スマウグはSFC版では幻の武器として知られていました。
月下美人はロマサガ3に登場する全ての大剣の中で最高の攻撃力を誇る武器で妖精系モンスターのアールヴから低確率でドロップしました。アールヴに挑発射ちをしてから無刀取りをする方法だと確定で入手可能でしたので今作でもそれぞれ狙ってみたいところです。
現段階での公開情報からざっくりと1周目の攻略方針を立ててみました。
ロマサガ3リメイク発売までにあと五ヵ月もあり発売が待ち遠しく、この間に何度か公式番組で新情報が公開されるかと思いますが、情報を精査して都度方向転換・修正して行きたいと思います。
スクエニのe-STOREでのみ販売されているビューネイのフィギュア付き限定版は数量限定なのでシリーズファンならば売り切れる前に購入しておきたいところです。



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