マイクラ超初心者によるゲームクリアまでの進め方➂

孤高の求道者サトルです。

この記事はマイクラ超初心者だったアラフィフのおっさんプレイヤーによるゲームクリアまでの進め方についてまとめたもので前回はどんな敵にも負けない、ラスボスにも通用する、いわゆるゲームクリア装備を揃えるまでの工程について記事を書きましたので今回はゲームクリアまでの工程とトロコンのための裏技についての記事を書いてみましたのでマイクラクリアの参考になれば幸いです。

エンダーアイを作成する

マイクラワールドのラスボスであるエンダードラゴンはエンド要塞のエンドポータルから転移した世界である「ジ・エンド」に居ますのでまずはエンド要塞を探すことから始めます。

エンド要塞を探すにはエンダーアイというアイテムが必要であり、さらにエンダーアイはエンド要塞にあるエンドポータルを起動させるために必要なアイテムとなっておりますのでゲームクリアするために必ずクラフトしなければなりません。

エンダーアイはエンダーマンがドロップするエンダーパールとネザー要塞に出現するブレイズがドロップするブレイズロッドから作成できるブレイズパウダーをそれぞれ1つづつ必要で、最低でも12個程度は作成する必要があります。

ブレイズパウダーは前回の記事で紹介したブレイズトラップを作成していれば簡単に入手出来ると思いますが、エンダーパールは強敵のエンダーマンを倒す必要があり、倒しても確定でドロップするわけではないので何回も倒して必要数稼ぐ必要があります。

オーバーワールドではエンダーマンはランダムで沸いてくるので稼ぐならネザーに潜るのが早いと思います。エンダーマンは策も無く挑むと最悪こちらがやられてしまうくらい強いので簡単に倒す方法を紹介しておきます。

エンダーマンは背が高いので2マス以下の高さの空間には入ってこれないので、地面から3マス目にブロックの屋根を作るとこちらに入ってこれないため、こちらが一方的に殴り続けて簡単に倒すことが出来ますのでエンダーマンに苦戦している方は試してみて下さい。

この方法で必要なエンダーパールを稼いでエンダーアイも必要な分を作成しておきましょう。

エンド要塞の探し方

正攻法でエンド要塞を探す場合は先程作成したエンダーアイを使用してエンダーアイが飛んで行った方向へ進んでいき、最終的にエンダーアイは地面に向かって行くのでその近辺にエンド要塞があるので地下を掘り進んでエンド要塞を見つけるという手順を踏みます。

エンダーアイは確率で壊れるので何度も使用すると手持ちのエンダーアイが枯渇してしまう問題があるので500ブロックなど一定距離進んだら使用するなどしないとエンド要塞を発見するまでに何十、下手したら何百という数のエンダーアイを使用することになります。

とりあえずマイクラをクリアしてみたいという人にはとんでもない手間を強いられるエンド要塞の捜索ですがこちらのサイトを使用すればだいたいのエンド要塞の位置がわかりますので必要な人は使用したら良いと思います。

エンド要塞は苔の生えた石ブロックで作成されているようなのでこのブロックを見つけられればひとまずエンド要塞発見としてよいと思います。

エンド要塞を進んでいくとエンドポータルを発見できます。

この例では台座に1つエンダーアイが嵌っているので残り11個のエンダーアイを台座に嵌めるとエンドポータルが起動します。

この状態のエンドポータルに飛び込めば最終マップであるジ・エンドに行くことが出来ます。

エンドポータルに飛び込む前に近くにベットを置いて触っておけば死んでもここからリスタートできますし、「ガラス瓶」を持っていけばエンダードラゴンの吐くブレスを回収することも出来ますので準備を整えてから入るとよいでしょう。

エンダードラゴンの討伐

ジ・エンドに行くとラスボスのエンダードラゴンが上空を飛んでいます。

まずはエンダードラゴンが居る島の中心までブロックを置いて渡ります。

ここで1つ注意点ですがジ・エンドでは奈落と言われる暗黒空間に落下してしまうと全てのアイテムを失ってしまい、回収不能になりますのでせっかく作ったネザライト装備などの貴重品がロストしないようにしゃがんで移動するなどして慎重に行動されて下さい。

エンダードラゴンが居る島には近くの環状に並んで生成される黒曜石で出来た柱が何本も建っており、それぞれの頂上には定期的にエンダードラゴンの体力を回復させるエンドクリスタルが設置されておりますので最初にこれらを壊します。

黒曜石で出来た柱の頂上から水を流せば安全に落下出来ますので事前に水バケツを2つ持って行き、無限水源を作成しておけば他の柱からの落下も楽になると思います。

また、エンダーマンは水を嫌うという習性があるのでエンダーマンがウザイ!と思う方は要所に水を撒いておくという戦法も有効かと思いますが、あまり撒きすぎるとこちらの移動が遅くなるという弊害もありますので注意されて下さい。

全てのエンドクリスタルを壊したらエンダードラゴンを討伐します。

上空を飛んでいる間は弓で攻撃し、島の中央の台座に降りて来たら剣で攻撃するというサイクルを繰り返していればその内討伐することが出来るかと思います。

エンダードラゴンの吐くブレスは段差の概念を無視した広範囲の多段ヒット攻撃となっていて威力が高いのでダイヤモンド装備一式でも一瞬で持っていかれる場合がありますのでブレス攻撃に注意して近づいて攻撃して下さい。

どうしてもエンダードラゴンが倒せないという方は難易度をイージーにすると周りのエンダーマンは出現しなくなり、ブレスに当たってもダメージを受けないので簡単にエンダードラゴンを倒せると思います。

エンダードラゴンを倒したら島の中心部に現実世界に帰還するためのポータルが出現しますのでここに飛び込めばゲームクリアとなります。

ポータルに飛び込む前に記念品として隠しアイテムの「ドラゴンの卵」を持って帰るのもよいでしょう。

ドラゴンの卵は特別な方法でしかアイテム化しないので知る人ぞ知る的なアイテムで現状では特に使い道も無いので完全にコレクターアイテムとなっています。

入手方法はまずツルハシなどで破壊しようとするとドラゴンの卵が任意の位置にワープするのでワープした先の近くの地面を2マス掘ってドラゴンの卵の直下のブロックはそのままにして松明を置き、改めてドラゴンの卵の直下のブロックを壊すとドラゴンの卵が松明に触れてアイテム化するという手順を踏まないとアイテム化しないので初見ではわからないと思います。

ジ・エンドの世界でやることが終わったらポータルから帰還しましょう。

スタッフロールが流れてマイクラのエンディングを見ることが出来ます。

ここまでお疲れ様でした。

これにてゲームクリアとなりますのが、マイクラはむしろここからが始まりのような、これまでが壮大なチュートリアルだったかのような追加要素がまだまだたくさんあります。

世界のどこかにある海底神殿を探したり、古代都市に行って最強の敵キャラ「ウォーデン」に挑んだり、ジ・エンドから行けるエンドシティでは空を飛べるようになる「エリトラ」を入手出来るなどまだまだやり込みや遊べる要素が用意されていますのでこれまでに培った知識で攻略してみるとよいでしょう。

ソロで「ダイヤモンドをあなたに」の達成方法

PS版マイクラにはマルチプレイで他のプレイヤーにダイヤモンドを投げつけることで達成出来るトロフィーがあり、これをソロで達成しようとしたら以前のマイクラのバージョンではアイテムを拾う事の出来るゾンビでも代用することが可能でしたが現時点(Bedrock26.30)ではアップデートによってこの方法は使用出来なくなりました。

私のようなソロプレイヤーとしては見知らぬ誰かのサーバーに入ってマイクラをやるという行為には高い壁を感じて敬遠してしまいます。

他のゲームでもマルチプレイでなければ達成出来ないトロフィーは泣く泣く諦めてトロコン出来ていないゲームもたくさんあり、マイクラでもこの辛酸を舐めてしまうところでした。

やり方はまず使用しているPS4でサブアカウントを作成します。

メインのアカウントで普通にマイクラを始めます。

サブコントローラーのPSボタンを押してサブアカウントでマイクラを開始します。

そうすると以下のように画面が上下に2分割されます。

この状態でメインのアカウントのキャラがサブアカウントのキャラにダイヤモンドを投げるとトロフィーを取得できます。

サブのコントローラーが無いとこの方法は使用出来ませんので持ってない場合は別途入手する必要がありますが、コントローラー1個分の出費にはなりますがソロでもこのトロフィーを取得可能です。

参考までに私はサブのコントローラーは純正ではなく、連射機能の付いたHORI製のものでやりました。

これでマイクラの記事はひとまず終了です。

今回記事を書いていてまさかマイクラが世界中の学校の授業で使用されているという事実に驚きましたが、今後も世界的に知名度があり、ある程度の知育要素があるゲームは第二のマイクラとして学校の教材として使用される可能性がありそうです。

マイクラ超初心者の私もゲームクリアしてトロコンまでやり込みましたが頭を使う場面は多々あり、拠点の建築1つとってもどういう配置にすれば効率良く素材収集出来るか、村人が余計なことをするのでどうやったら邪魔されないか、とある地形を利用して敵にトラップを仕掛ける算段を考慮したりと大人でも知恵を絞る局面は多岐に渡りましたのでこうした面が子供の知育要素として評価されているものと思われます。

私の親はゲーム嫌いな人で画面を見ると頭が痛くなると言い、ドラクエ等の雄大なBGMもピコピコとしか聞こえないらしく、幼少期は寝ても覚めてもゲームばかりやってとよく怒られたものですが、昔のゲームでは単調でテーマ性の乏しいものが多かったため私の親はゲームを侮って見ていたのかもしれません。

私はゲームから学べることは多々あると思っており、一口にゲームと言っても様々なジャンルがあり、マイクラのように独創性を問われるものもあれば、まるで映画を見ているかのようなゲーム、小説を読んでいるかのようなノベルゲームもあり、活字だらけの本と違って映像が付いていることからどうしてここで主人公はこんな表情をしたんだろう?なぜあんな仕草をしたんだろうと文面からは読めない製作者の意図などの裏読みに思考を馳せるなど感受性が養われると思っており、科学的にも脳の活性化や幸福度の向上が認められています。

SNS上ではゲームの有用性、有害性についての議論が度々繰り広げられており、ゲームをやらせたら子供が暴言を吐くようになった、怒りっぽくなったとマイナス面の報道も聞こえてきますが、その報道内容を追ってみると倫理観が培われていない年齢の幼い子供である場合があり、親御さんはゲームの前に倫理観を教えるべきなんじゃなんかと思う次第です。

十数年前のネットニュースの内容ですが、とあるゲームのマルチプレイでプレイヤー同士が特定のモンスターを呼び出す貴重品を持ち寄ってパーティメンバー全員で使用し合い、それぞれが報酬を得るという目的の部屋を立てたところ、「持ち寄る」という言葉の意味が解らない子供がそこに参加してタダ乗りしたと批判の的になり、その子供の母親は子供のやったことですからと弁解していたという事件がありましたが、これも基礎学力の無い子供が当事者なので未熟な子供にインターネットを使わせて親のクレジットカードで買い物して子供が勝手にやったと弁明する母親と同じ構図です。

ちなみにこの特定のモンスターを呼び出す貴重品はネットショップでお金を払って入手するものだったのでこの子供は詐欺罪や窃盗罪の罪に問われていたと記憶しています。

子供の教育方針はその家庭それぞれなので私のような部外者がとやかく言う筋合いはないですが、ゲームが趣味のいちゲーマーとしてゲーム業界が法律で締め付けられたり、肩身が狭くなるような事件は起こさないで欲しいところです。

子供を持つ親御さんは上述の例のように思わぬところで自分の子供が何かしらの罪を犯して犯罪者と呼ばれないよう子供がインターネットを扱う際は見守るなどして注意を怠らないで欲しいと思います。

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