孤高の求道者サトルです。
今回はゲーム記事としてPS5でコーエーテクモゲームスが2月6日に発売したゲームソフト「仁王3」についてDLC第一弾に向けた準備と二周目のやり込み要素について個人的な備忘録も兼ねて記事を書いてみました。
仁王3DLC第一弾
仁王3DLC第一弾は2026年9月末日までに配信予定と公式発表が出ております。
具体的な情報は今のところ一切公開されていませんが、現状を思うに今作のやり込み自体が相当な時間がかかるものと想像できる内容であるため、準備している間に仁王3DLC第一弾が来てしまうのではないかと思えるような内容となっていました。
以下に私が思う二周目のやり込み要素を提示しますが、どの項目も数十時間以上はかかるような内容となっておりますので気長に準備するのが良いかと思います。
一気にやろうとするとあまりの進捗の無さに萎えてしまい挫折することもあろうかと思いますし、人によっては一時的に別のゲームに移ったりしながらまったりと準備することもあるかと思いますのでホントにやることが膨大なので自分のペースでコツコツと進めるのが良いかと思います。
9月はまだまだ先の話ですが当記事は仁王3DLC第一弾に向けた準備と二周目のやり込み要素についてまとめてみましたので誰かの参考になれば幸いです。
LV170武器の獲得方法
現状多くの仁王3周回プレイヤーの関心のある内容としてはやはりこの話題が一番関心がある内容なのではないでしょうか?
私もLV170の武器を獲得するまでは多分30時間程度はかかったと思います。

防具の頭に限ってはLV170の物がドロップするにも関わらず、なぜか武器だけはLV168の物しかドロップしないのはどうしてなのか?防具にしても頭だけはLV170の物がドロップしているのに他の部位に関してはLV164前後の物ばかりがドロップするのはなぜなのか?2周目クリア後のサブミッション埋めをしながら自分の理想とするビルド作成のためにハクスラ作業に勤しんでいた時にこうした疑問を抱いておりました。
恐らくですが、過去の仁王シリーズの傾向から一度自分が入手することでドロップが解禁されるということがあり、LV170の頭防具は2周目クリア時の報酬で貰っていたため、ここでLV170の頭防具だけはドロップが解禁されていたのではないかと推察しました。
これが各部位ごと、さらに武器種ごと、さらにさらにサムライとニンジャのスタイルごとにロックがかかっていてLV161以上の神器を入手することで順次解禁されていく仕組みになっているのではないかと思われます。
自分がどの段階に居るのかは社のメニューにある加護の魑魅の項目で魑魅の装備レベルを確認するとだいたいの開放状況が確認出来ると思います。
次の画像は魑魅の装備レベルが163のものですが、この装備レベルに+5したものが自分がドロップする神器の最大レベルのような気がしております。この状態ではいくら頑張ってもLV168のものしか落ちなくてLV169、LV170といったより高いレベルの神器はドロップしませんでした。

この状態が10時間以上も続いていたため、おかしいなと思っていて特に現状はバグと思しき現象が多数散見されているため、LV170の武器がドロップしないこともバグなんじゃないか?と思ったものでした。
youtube上を見渡してみると仁王3のゲーム配信者がLV170の装備集めや八尺瓊勾玉周回などのライブ配信や稼ぎポイントの紹介動画を上げていたのでどうして自分だけLV170の武器がドロップしないのだろうとホントにバグを疑っていました。
LV170の武器がドロップしないことを嘆いていても仕方が無いのでドロップに関して効率の良さそうなポイントである戦絵巻「神君を継ぐ者」で地獄コマと幽鬼が沢山居るポイントでドロップマラソンをしていました。ここに籠って10数時間が経過した頃でしょうか?獲得アイテムにLV169のものが見つけられましたので魑魅の装備レベルを確認したところ164にレベルアップしていました。


この状況を見たときにああ、なるほどと今回のドロップの仕組みにおおよそ気が付いたような気がしました。ざっくりと次の図のような感じに通常のドロップ枠の他にレアドロップ枠というものが存在し、さらにこのレアドロップ枠の中に自分の武具の上限解放用の装備が内包されていて、これを引き当てることで上限解放が成され、その武具がレアドロップ枠に候補として乗るので一度上限解放してしまえば以降はそこそこドロップするという仕組みになっているのであろうと思われます。

例えば上限解放枠のサムライの刀のLV161がドロップしたら以降はレアドロップ枠にサムライの刀のLV161が追加され、上限解放枠のサムライの刀にはLV162が追加され、これを引き当てることで順次LV163、164、165、・・・168、169、170と更新され、170に近づくにつれてどんどんドロップが渋くなっていく仕組みであろうと推察しています。
私のこれまでの実体験に基づく経験上、装備品のドロップ全体を100とするなら通常ドロップ枠は99を占めていて残り1がレアドロップ枠でさらにそのレアドロップ枠も99を占めていて残り1が上限解放枠であると思っています。つまり100の内の0.01が上限解放枠であり、確率にして1/10,000となるため、なかなかLVの高い武具が出現しなくて高LVになるほど上限解放を引き当てる確率が下がっていくために世の仁王3周回プレイヤーが悩んでいる理由であろうかと思います。
なので、現状で全ての武具をLV170にするにはひたすら敵を倒してドロップ品を漁るという文字通りのハクスラ作業を何十時間と黙々と繰り返す必要があると思っており、ドロップマラソンを30時間程度やっていた頃でしょうか、荷物入れが1900を超えたのでボスを倒して一度帰還しようと思い、ついでにボス前地獄仏の付近に居る以津真天が居るところにある宝箱を回収した時にこの宝箱からLV170の武器がドロップしました。

魑魅の装備レベルを確認したところ165に上がっていたので武器レベルの上限解放することで魑魅の装備レベルが上がっていくという関係は今後三周目、四周目でも気を付けるポイントとなりそうです。

現状でLV170の武器がドロップしないと嘆いている人に贈るアドバイスとしてはひたすらハクスラ作業を頑張って下さいとしか言えませんのでドロップマラソンを頑張って下さい。
youtubeで仁王3のゲーム配信者がお勧めしているドロップマラソンポイントとしては蜂狩り、鬼火狩り、幽鬼狩りと3大稼ぎポイントが提唱されていますのでお好みのマラソンポイントを周回すると良いかと思います。
レベルシンクすれば上限解放しやすいのではないかとの声も聞きましたが私はレベルシンクせずに将軍の旅路の戦絵巻「神君を継ぐ者」の幽鬼狩りをして荷物入れが1900を超えたらボスを倒して帰還するという周回をしてLV170の武器を入手しましたのでレベルシンクは関係ないかと思います。
余談ですが遠距離武器も長らくLV160止まりでしたがやっとLV161に上限解放されました。

こちらは腕装備のLV170ですがこちらも出難いのかずっとLV164止まりだったのに一気にLV170のものがドロップしていましたので鍛冶屋のような大成功の概念が上限解放にもあるのかもしれません。

これらも全て幽鬼狩りで入手したものです。ネット上では場所によって出ない装備品があるんじゃないのかという声もあるようですが現時点では噂や憶測という不確実な話であってホントかどうかは不明です。
一応、幸運ビルドと言われる恵比寿の恩寵7揃え、あやかしを屠る者3揃え、大黒天の恩寵3揃えの構成で周回しておりました。

装備品のドロップ率は30.3%で幸運の値は401でしたが、これはまだ仮組の段階のものでまだまだ各数値を盛ることは出来ます。

三周目でも特定の装備品や上限LV上げで幸運ビルドを使用する機会があるかと思いますので将来を見越して作成しておくと良いかと思います。
全装備品の+15強化
私のような完璧主義者は当然のようにLV170(+15)にまで強化した装備品を小物を除いて全て入手しようとするかと思います。その道のりは果てしなく遠くて9月までに終わるかどうかという内容でこれが現時点での最高のやり込み要素であろうと思っています。
その理由は圧倒的にお金が無いという理由に尽きると思います。まさか仁王1の時に味わったお金不足が仁王3でも起こるとは想定しておりませんでした。サムライ&ニンジャの全装備をLV170(+15)にするには10億超のお金が必要になるかと思いますが、今作では金策する手段がほぼ無くて稼げても数万程度の小銭を延々と守銭奴のように溜めるという作業をしなければならないので仁王2の時にあった配信ミッションのように金策出来るミッションが配信されないと途中で投げ出すか+10程度で妥協してしまうのではないかと思います。
以下は2周目クリア時の報酬で貰ったLV170の頭防具ですが一気に+15にしようとすると約1億3,900万の銭が必要となります。

まともにやろうとするとこれだけの銭がかかるので+12か+13の時に大成功で一気に+15になるまでリセマラしてなんとか費用を抑える根気も必要となるかと思います。
素材となる碧魂鉱も膨大な量が必要となるので+値の付いた装備品を地道に魂抜きして集めるという作業も必要になるのである程度+値の付いた装備品を集めたらゲーム設定の不要装備の自動処分を「魂抜き」に設定しておくと楽かもしれません。
八尺瓊勾玉集め
こちらもビルドを組むにあたっては必須級の装備品でこれがなければ始まらないと言っても過言ではないほどの重要アイテムです。

八尺瓊勾玉集めも仁王3のゲーム配信者がお勧めしているドロップマラソンポイントがいくつかあってそれぞれ紹介されているようですのでお好みのマラソンポイントを周回すると良いかと思います。
私は八尺瓊勾玉を10個以上所持しておりますが、二周目の徳川慶喜撃破で確定で貰った八尺瓊勾玉以外だとまれびとで偶然拾った2個以外は全て幽鬼狩りで入手したものです。
今作では屍狂いから小物もドロップするようになり、極低確率ですが屍狂いからの八尺瓊勾玉ドロップを確認しておりますので、確実に装備しているであろうラスダンで八尺瓊勾玉ドロップも視野に入れたドロップマラソン周回のついでに付近の血刀塚堀による武功稼ぎのついでに狙ってみるのもアリだと思います。
二周目地獄憑きと小地獄撃破
二周目ではほぼマップが解放された状態になっておりストーリーに沿ってメインミッションを攻略していくことで行ける場所が増えていき最終的にラスボスに挑めるようになりますが、二周目の限定要素として各地に地獄憑きが数体追加されていることと小地獄の撃破で霊力が0.5ですが増加する要素があります。二周目の地獄憑きは撃破するとドロップ率が上がったとのアナウンスが表示されますのでやっておくに越した事はないかと思います。


サブミッション(奇譚)と戦絵巻のミッションに限定出現するものも居るので全てを攻略するには、やはり全ミッションクリアとマップを隅々まで行き来して地獄憑きを探して撃破する作業も必要になりますが、地獄憑き探しが面倒だという方は既に攻略サイトに二周目地獄憑きの居場所も特定されているのでそちらを見て効率的に回るのも良いかと思います。
木霊や千々古、すねこすりはアイテムが貰えるだけなのでマップに未取得として残っていても気にしない方はスルーしてもよいのかもしれません。
所属武家の役職上げ
今作でも武家に所属することで様々な恩恵を得られるシステムは健在のようで、特に今作では1つの武家にずっと所属しなくても他武家の恩恵がそのまま得られるという手当たり次第に所属した方が得というシステムになっているので自分の立ち回り方やスタイルによって有利に働く受けたい効果を持っている武家を渡り歩いて恩恵を自由に付け替えが出来るようになりました。

役職の最高ランクは「宿老」で効果が最大になるところは仁王2と同じようです。役職ランクを上げるためには武功が必要となるシステムも従来通りですが、今作ではまれびとの成功報酬で得られる武功が24とか26と非常にショボくなってしまい、ボス撃破で即帰還という従来ムーブでは武功が稼げなくなってしまいました。ミッションの初めから参加しないと数百~千数百の武功を得られずまれびとをやるメリットが極端に薄くなってしまったように感じます。

これだったらソロで屍狂い1体を数秒で倒して50程度の武功を延々と稼いでいた方がマシのような気がしました。普段使っていない武器種のキル数稼ぎにもなるので味変で触っていない武器に手を出してみるのも良いかもしれません。
血刀修羅の周りに血刀塚が大量に置いてあるので全て掘り返してブチのめしたら社で拝んで再配置された血刀塚をまた掘り返してブチのめすというムーブを4~5時間もやれば武功が6万を超えて役職が「宿老」になるかと思いますのでこちらも気長にやっておきたいところです。
称号埋め
一種のやり込み要素でもある称号埋めもDLCが来る前に全て達成しておきたいところです。
面倒なのはボスから一度もダメージを食らわずに倒す完勝系であると思いますのでLV170(+15)装備でガチガチに固めた特化ビルドで埋めていきたいなと思います。

アムリタ稼ぎ
これは特に意識しなくても上記の全武具でLV170を目指す段階で同時に進行されているかと思いますが三周目解禁と同時にLVカンストを目指して出来るだけ楽に三周目を攻略しようとするならアムリタロストしないように気を付けて周回する必要があるかと思います。
今作のDLCでどこまでレベル上限が解放されるかは現時点で不明ですが、仁王1DLC第一弾ではLV400までに必要なアムリタ量は188億5807万6450アムリタとされていましたのでこれが一つの目安になるかと思います。現状のカンストはLV250でだいたい12億2,600万弱必要となっていたので176億程度稼いでおくとDLC第一弾解禁と同時にレベルカンストで三周目を遊べるかと思います。
特に今作ではDLCが第二弾までしか無いということで従来の仁王シリーズのようなDLC第一弾でキラOP解禁、第二弾で神宝解禁という手順が崩れており、DLC前からキラOPが解禁されていますのでもしかするとDLC第一弾で神宝解禁で武の深奥などのような効果発動には高いステータス値を必要とする特殊効果が実装され、ステータスも200まで振れるようになる可能性がありますのでDLC解禁後に有利に立ち回るためにも出来るだけアムリタ稼ぎもしておきたいところです。
以上、ざっくりとですが仁王3DLC第一弾に向けた準備と二周目のやり込み要素についてまとめてみました。全てやり切るまでにDLC第一弾が来てしまうのではないかと思える内容なのでドロップマラソンに疲れたら別ゲームに移って気晴らしするなどして気長にやるのが良いのかなと思っております。
仁王3と同時期発売のドラクエ7や同じ死にゲージャンルのCODE VEIN2、月末発売の龍が如くやバイオハザード、来月にはゴーストオブヨウテイの無料DLCや紅の砂漠などゲーマー期待の作品が発売されますので別ゲームが一段落したらまた仁王3に戻ってくるみたいな遊び方をする人も居るかと思います。
今後も仁王3のアプデが入って環境が変わったり、仁王2の時にあったような配信ミッションが今回も実装されてまた何かやり込み要素が増えたりしたら追記して行こうと思います。


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