仁王3体験版でやること

孤高の求道者サトルです。

今回はゲーム記事としてPS5でコーエーテクモゲームスが2月6日発売予定のゲームソフト「仁王3」について個人的な備忘録も兼ねて記事を書いてみました。

2026/2/1追記:

1/29配信の仁王3体験版をプレイして製品版までにやっておく内容を追加しました。また、α体験版時点の私の体験を元に書いていた内容が一部変更になっていた部分がありましたのでその部分は打消し線を入れておきました。

ダーク戦国アクションRPG「仁王」の魅力とは?

私が思う仁王の魅力はトライ&エラーとハック&スラッシュ要素であると思います。

仁王は死にゲーと呼ばれるように文字通り死んで覚えるというタイプのゲームなので何回も死んでこれをやったらダメなのか、こうすれば上手く行くんだという自分なりの立ち回り方を試行錯誤するトライ&エラーが醍醐味の1つであって、何回も挑戦して強敵やボスを倒した時の達成感を味わうことが出来ます。

あんなに苦戦していたボスがやり方1つ変えるだけでこんなあっさり倒せてしまったという事を成し遂げた時にはゲーム上手くなったなと実感する瞬間も何度かあって自身の成長を確認出来ることも死にゲーの魅力かと思います。

周回プレイを重ねればどんな敵でも秒殺し、出て来る敵を片っ端から一網打尽に出来るまさしく仁王のごとき強さに変貌するので、こうなるとゲーム性が一変し、無双ゲームと化すのでまた違った楽しみ方も出来るかと思います。

いかに高い火力を出すか?その最適な装備構成(ビルド)は何か?
そうした事でもトライ&エラーを繰り返して自分なりの最適解を導き出すという試行錯誤の日々もありますがこれも1つの楽しみ方であると思います。

もう1つの魅力と考えるハック&スラッシュ要素では仁王の世界には多種多様な武具が用意されていて、敵を倒すとランダムに装備品をジャンジャカと落とすので、それらを集めていき、自分好みのビルドを組むという楽しさがあります。

同じ名前の武具でもそれぞれにLVがあって、レア度や備わっている特殊効果次第で、これは攻撃力は高いけど特殊効果がいまひとつだな等と自分の立ち回り方によってあれこれ悩みながら最良のビルドを模索して楽しむことが出来ます。

集めた装備品は奉納や売却することでアムリタ(経験値)やお金に変えられるので、どんどん拾って行っても何一つ無駄にはなりません。

なのでハック&スラッシュが好きな人にはたまらない中毒性があるところも本編クリア後もストーリーはなんら変わらないのに周回プレイでより高いLVの武具、より高いレア度の武具、希少な特殊効果の備わった武具を求めてゲームを続けてしまう要因であると思います。

仁王3でもこれらの要素は踏襲されているらしいのでα体験版プレイ時からずっと楽しみにしていました。

仁王3で実装される新要素

二つのスタイル

従来の仁王では1つのプレイスタイルに絞って自分のビルドを組んで攻略していくスタイルでしたが、今作では近接のサムライと搦め手のニンジャの二つのスタイルが実装されています。

私のα体験版プレイ時はサムライは重装備で敵の攻撃を捌いてカウンターを取り、ニンジャは火遁や水遁の術などで遠距離からダメージを稼ぎ、時には霞で後ろに回り込んで鎖鎌の藪切でメッタ切りにするという立ち回りをしていました。

今作はそれぞれでビルドを組む必要があることが予想され、更なるハクスラの沼にハマる事は確定のようです。

オープンフィールド

従来の仁王は各地方や時代という大きなマップの中にミッション制のステージが点在し、それらをクリアすると次のミッションが解放されるという感じでストーリーが進行していましたが今作では先に発売された同社のライズオブローニンのゲーム進行を踏襲したようで現在発表されている戦国・平安・幕末の3つの時代のそれぞれのマップの中で天竜川・東海道・浜松というような地名に即した大きなフィールドを探索しながらサブミッション(奇譚)や遺髪・秘伝書類・木霊・魑魅・すねこすり・千々古・温泉・地蔵・小地獄といった探索要素をこなしながら定められた場所(地獄)に到達することでメインミッションが始まり、従来のミッション制のステージに移行するようです。

この探索要素には探索度が設けられており、攻略・収集をすることでプレイヤーの幸運が上がったり、達成報酬が貰えたりと様々なご褒美が用意されていますので積極的に探索していきたいところです。

α体験版ではフィールド探索で遠距離武器の「鉄砲」を見つけなければ、鉄砲のドロップが解禁されず、遠距離武器は弓だけで攻略しなければならないということがありましたので製品版でもフィールドの隅々まで探索する必要がありそうです。

ちなみに大筒は地獄ステージの特定の宝箱を開けなければ解禁されませんでした。

今作の新要素である千々古の捜索もなかなかあなどれず、特定の場所で空を飛んでいる千々古に遠距離武器を当てることで改変武技という報酬が貰えるので武器種によってはぶっ壊れと呼べるような性能の代物があり、攻略が楽になる場合も想定されるのでフィールド探索中に鈴の音が聞こえてきたら空を見渡して千々古の存在を確認しておくと良いでしょう。

陰陽箱

今作で初となる新システムで従来の仁王の陰陽術はスキル習得&術支度をしてアイテムショートカットにセットするのが通例でしたが、今作の陰陽術は妖怪の魂代を陰陽箱にセットして使用するという事になっているのでここは大幅に変更された要素であると言えると思います。

陰陽箱には陽の座と陰の座の2つがあり、陽の座にセットした魂代は使役符と呼ぶようで、これは仁王2の妖怪技のようなものでセットした魂代の妖怪を召喚して敵を攻撃させるというものです。

陽の座に魂代をセットするには条件があるようで、フィールド探索中に「地獄憑き」と呼ばれる赤黒いオーラを纏った妖怪を見つけたらこの妖怪を地獄憑きというようで、この地獄憑きを倒してその魂代を入手すること初めてその妖怪を召喚する使役符が解禁されるという仕様のようです。

また、地獄憑きの魂代を入手することで魂代の性能強化となるとのことなので地獄憑きを見つけたら率先して倒したいところです。

一方で陰の座にセットした魂代は従来の仁王の陰陽術のようにアイテムショートカットにセットして使用するようです。

α体験版では6つまで魂代をセットできることが確認されていますが枠の解放には呪のステータスが必要になるようです。

陽の座、陰の座共にどの妖怪の魂代が有用であるかは新妖怪出現と共に都度調査が必要になりそうです。

仁王3関連情報

DLC

これまでの仁王シリーズではDLCは3つで完結という流れでしたが、今作ではDLC第二弾で完結するようです。DLC第一弾は2026年9月末日までに配信予定、DLC第二弾は2027年2月末日までに配信予定とされています。

従来であればDLC第一弾でキラOP、赤モブ(一難)の実装、DLC第二弾は神宝の実装、DLC第三弾は無間獄・奈落獄などのエンドコンテンツ実装という大きなシステムの変化がありましたが、今作は第二弾完結なのでどういう塩梅でキラOPや神宝が解放されるのかという情報は仁王3の最終ビルドを睨んだビルド構築作業においては重要な指標となるので早めの情報公開が望まれるところです。

体験版

今月29日に配信予定となっており、今作ではシリーズ初めての製品版にセーブデータの引継ぎが可能とのことです。

従来であれば体験版をクリアしても特定の装備品が配られて終わりというものでしたが、今作では体験版をやり込めばそのまま製品版に移行出来るということなので私のような仁王のヘビーユーザーならやれることの限界を超えてやり込み、そのまま製品版へスタートダッシュを決めることでしょう。

私のα体験版ではそれぞれ違うビルドで3キャラ作って色々な戦い方を楽しんでおりましたので仁王3製品版ではこうやって進めようというゲーム攻略方針を後述しますので誰かの参考になれば幸いです。

最近私が体験版をやり込んでそのまま製品版へスタートダッシュを決めたゲームとしては日本ファルコムの看板ゲームの1つである「空の軌跡 the1st」がありますが、体験版時点で取れる実績(トロフィー)は全て取り、各種セピスを3万まで溜めるという事をしてました。

ただ、空の軌跡は体験版で取得した実績は製品版には引き継がれないという事だったので、トロコン勢の私としては泣く泣く製品版は1から始めました。

仁王3においては現在のところ体験版時点で取れる実績を取得してもその実績は製品版には引き継がれないというアナウンスはないのでトロコンを気にする方はこの点は要注意かもしれません。

今作はβ版を実施せず、いきなり製品版に引継ぎ可能な体験版を出すということで思い切ったことをするなと思いましたが、α体験版の時点で既に高い完成度だったのでコエテク的にはかなり自信があったものと推察します。

今回の体験版は製品版にセーブデータの引継ぎが可能ということを考えるとα体験版では語られなかった第1章と既にα体験版で遊べた範囲の第2章までが体験版として先に遊べるのではないかと予測しております。

仁王3製品版の進め方

ここからは仁王3製品版はどうやって攻略を進めるかという私のゲーム進行方針を記述しますので誰かの参考になれば幸いです。

以下の攻略情報は前提として既に公開されたα体験版と同じ内容であることが条件となっています。

第1章の進め方と考察

仁王3の主人公は徳川3代目の家光であるとされ、事前情報から時は1622年(元和8年)の江戸城で起こった将軍就任を巡る兄弟間の跡目争いを題材にしているようです。
ラスボスは弟の国松であると想像できますが、ウォーロンの于吉や仁王2の果心居士のような邪悪な存在(黒幕)に憑りつかれている可能性も考えられます。

史実では1627年(寛永4年)に第3代将軍に就任とされているので時間軸として仁王3の舞台は将軍就任までの5年間となり、この間に国松が起こした霊石を用いた反乱を鎮めるため、過去や未来にタイムスリップしながら事件解決をするのが本筋のようです。

まずは仁王のロンドン塔のようなチュートリアルステージが第1章となるのではないかと推察しています。

α体験版は第2章の戦国時代が舞台となっており、シリーズお馴染みのにゃんこ先生こと猫又が浜松城上空を覆う異形が江戸に現れたものと似ている云々と開始時に語っていたこともあり、第1章で上空を覆う異形が何なのか、猫又との出会いとなぜ過去に飛ぶ必要があるのかが語られるのではないかと思います。

第1章のボスは恐らく処刑人デリックポジションで九十九化身のチュートリアルボスではないかと思います。

α体験版では最初のボスである山県昌景で九十九化身のチュートリアルが入っていたことを考えるとやっぱり最初はチュートリアルボスを起用してくるのではないかと思います。

多分、歴戦の仁王プレイヤーであれば難なくこなせる内容ではないかと思っていますが、ウォーロンのチュートリアルボスだった張梁みたいなやつが初手から来たら苦戦は必至の予感しかありませんが、このような確率は限りなく低いと思いたいです。

第2章の進め方と考察

第2章の戦国時代はα体験版で遊んだ舞台なので当時忘備録としてメモしていたことを記述しています。

α体験版は気を失っていたであろう状況から目覚めたという感じの始まり方をしていたのでおそらく1622年の江戸からタイムスリップして来たというストーリーであろうと推察していました。

まずは一言坂の戦い(推奨LV1)という従来の仁王のようなミッション制のステージが開始されます。
史実では徳川家康と武田信玄が遠江国二俣城をめぐって争い、徳川家康が浜松城へ退却するための時間稼ぎとして本多忠勝が殿(しんがり)を務め、撤退に成功した戦いとされております。

ステージはほぼ一本道でボスの山県昌景まで行けるので特に迷うことなく、宝箱や思念を回収しながら順路を行くだけです。

山県昌景はチュートリアルボスみたいなもので死にゲーの基本である敵に振らせて後隙を撃つを忠実に繰り返しているだけで勝てると思います。

基本の4連撃や掴み技に注意して回転攻撃の後の大技をカウンターして後隙を撃つことが出来れば更に早く撃破出来るかと思います。

山県昌景を撃破すると浜松の変というメインミッションが開始され、ここからは仁王シリーズ初のオープンフィールド解禁となります。

まずは次のルートで浜松まで直行します。

天竜川(推奨LV5)見渡しの丘の社→東海道(推奨LV7)東海道の社→浜松(推奨LV9)浜松宿の社のルートを通るのが良さげで、天竜川エリアの見渡しの丘の社から南下して東海道へ行き、そこから西へ行くとすぐに浜松へ抜けられました。

このルートだと途中にある小地獄を抜けなくても良いし、モヤから出てくる強敵モブも居ないので初期装備でも比較的安全に浜松に行けるものと思っております。

仁王シリーズの傾向としてLVの高い武具を揃えるには推奨LVの高い地域の敵がドロップする物の方が推奨LVに準拠した物が得られ、LV上げをするにして推奨LVの高い地域の敵の方が得られるアムリタ量も多いため、装備品は浜松のザコをシバき倒して収集すると他の地域の探索が楽になると考えてこのルートで攻略を開始する予定です。

ファストトラベルは自由に出来るので敵が強い、硬いと思ったならばいつでもLVの低い地域に戻ることも可能なのでまずは社だけでも解放してファストトラベル出来るようにしておきたいところです。

天竜川と東海道のフィールドボスである山狗、馬頭鬼、餓鬼大将を相手にするとなるとやはり手っ取り早く高火力を出せるLVの高い武具を揃えるのが近道であると思うのでまずは浜松に直行する予定です。

フィールド探索中に「地獄憑き」と呼ばれる赤黒いオーラを纏った妖怪を見つけたらこいつは率先して倒したいです。

理由は陰陽箱の項目で述べた通り、使役符の解禁と魂代の性能強化のためです。

また、探索中に見かけた血刀塚は全て掘り返してぶちのめし、装備品の収集とお猪口集めも並行してやる予定です。

仁王シリーズは二週目以降ではミッション開始時にお猪口を供えることで神器以上のドロップ率を多少底上げすることが出来るため、ビルド構築作業の一環としてミッション毎に使用するとなると結構な量が必要となるのでゲーム開始時点から後を見越した立ち回りをしております。

屍狂いを乱獲することで有用な装備品を入手する可能性もあるのでお猪口、装備品、武功と一石三鳥になり、過去作では武功で希少品の交換やエモート、掛け軸などの入手が出来てこれが後に必要になるであろうにかわ集め、称号集めに繋がっていることが予測されるので追剥ぎのごとく目についた血刀塚は全て掘り返してぶちのめし、装備品をかっぱらってプレイヤーの強化を図りながら攻略を進める予定です。

また、後々鍛冶屋で打ち直し、焼き直しで有用な特殊効果に変更することが頻繁にあると思いますが、仁王2における焼き直しでは大量の霊石炭を必要としておりました。霊石炭は鍛冶屋で最上大名物(レア度紫の武具)を分解することで手軽に入手出来るので各ステージで落命した他プレイヤーの装備品漁りでポンポン入手出来るということもあり、後々を見据えたプレイングをする上でも屍狂い乱獲はやっておきたいところです。

仁王シリーズは毎作まずは刀での攻略でやってきており、α体験版でも刀での攻略が楽だったこともあって仁王3もメイン武器は刀で攻略する予定です。

仁王というゲームはシリーズ通してスタミナ管理(気力)が重要で「残心」という仁王特有のアクションを行わなければ、攻撃によって失ったスタミナを回収出来なくなり、スタミナ不足による落命が死因の大半になるかと思います。スタミナの上限を上げればスタミナ管理が楽になるということと、刀という武器は心のステータス補正が高く設定されているため、心を上げることでスタミナと攻撃力が上がるという一石二鳥の効果がありますので仁王初心者はまずは刀の使用を推奨されています。

LVアップしたらまずは心を優先して振って気力を充実させ、智は仁王2の勇と同様に気力回復速度アップのステ-タスなのでこちらも状況を見て振っていく。

攻撃力がある程度上がって付近のザコをすんなり倒せると感じたら次は防御力の面を考えて剛に振って重装を着込んでいく。

今作もサムライは陰陽武者スタイルで攻略する予定なので折を見て呪にも振って陰陽術の術力や陰陽箱の陰の座の容量を増やしていく。

天竜川、東海道、浜松の3つの地方で一通りのフィールド探索が終了し、探索度がMAXになったら浜松城へ行き、邪骨婆を倒して第2章を終わらせに行く準備をする。

α体験版ではサブミッション(奇譚)・遺髪・秘伝書類・木霊・すねこすり・千々古・地蔵・小地獄といった探索要素があったので全て回収する。

木霊探しの一環として「木霊感知」が付与された小物があったら1つはストックしておいて木霊捜索に行き詰まったら装備するようにする。

基本的に木霊が近くにいる場合に聞こえてくるカポンという音が聞こえたら、近くに木霊が居る場合が多いですが、井戸の中など一見すると居場所がわからない場合はこちらの小物を一時的に装備してミニマップで木霊の居る位置確認をすると取り逃しがなく進められるので「木霊感知」が付与された小物があったら保険として1つはストックしておく。

α体験版の時点では存在しなかった魑魅・温泉が製品版では存在するかもしれないのでこちらの存在にも気を配っておく。魑魅については仁王2では交換回数が称号になっていたのと隠し要素として妖怪の魂代を落とすと木霊の魂代と交換して貰え、全ての魂代を入手するというのがトロフィーにもなっていたので面倒でも見つけたら交換するようにする。

2026/2/1追記:

魑魅は浜松城前や拠点である久遠の狭間で店を開いて居ます。今作では足元にアイテムを落として交換するのではなく、「あやかしの涙珠」というアイテムで交換をするシステムになったようです。

あやかしの涙珠は称号に関係しているので後述する項目で集め方を記載しています。

温泉はα体験版では行けなかった東海道の最南端にありました。

血刀修羅について

体験版で血刀修羅が居るなら1回はチャレンジしてみる。

血刀修羅はこれまで乱獲した屍狂いがだいたいの出現位置を教えてくれるので近場の社にファストトラベルして挑んでみる。

α体験版の時点で何度もやり合って倒してきたが、結局こいつの再出現条件は何なのか判らず仕舞いでα体験版期間終了となってしまったので体験版が来たら再出現条件を改めて探ってみたいと思っています。

少なくとも自分が倒した屍狂いの数でもエリア移動でもなかった。

リアルの時間経過という線も捨てきれないが、気になるのは血刀修羅を呼び出す時に●●●●人殺害という表示をされている点です。

コエテクの公式サイトにもオンライン要素として血刀修羅が紹介されており、海外のどこかのサイトでは血刀修羅は付近の死者の数が蓄積すると形成される特殊な血刀塚であり、その位置はランダムであると言われているという説明文があったような記憶がありましたので、もしかすると血刀修羅に殺された他のプレイヤーの人数か、もしくは他のプレイヤーが倒した屍狂いの数が一定数を超えると自分の世界に血刀修羅の血刀塚が出来るのではないかと推察しておりますが現在は確認のしようがないので体験版が来たらこの仮説を調査してみたいと思います。

血刀修羅の落とす装備品のLVは自分が所持しているLV帯の物が仁王2の大嶽丸のように大量にドロップするので出来るだけ高いLVの装備品を所持した状態で挑戦したいところです。

また、血刀修羅を倒すと周りにある血刀塚の装備品もドロップする仕様らしく、これは今作の装備品譲渡の場として使えるのではないか!?と在りもしない未来が垣間見えた気がしました。

仁王シリーズは有用な装備品を着込んだ状態でわざと死んで自分の血刀塚を作成して、他のプレイヤーが自分の作った血刀塚を掘り起こす事で出現する屍狂いを倒すことで自分の装備品を他のプレイヤーに譲渡出来るという有難い風習があります。

仁王ではマリアのステージの裏の広間、仁王2では堺筒の行方というクエストが装備品譲渡の場となっていましたので今作は全身オレンジ継承でどこどこの血刀修羅に殺られました、需要あるかわからないけど幸運、武技の継承OPつけて死んどきましたみたいなやり取りが各種仁王3攻略サイトの掲示板などで交わされるのではないかと期待しております。

このオンライン上の談合に100人のプレイヤーが賛同し、遂行されるとしたら血刀修羅1匹倒すだけで100人のプレイヤーの有用な装備品が一気に入手出来るということなのでハクスラ作業がかなり捗り、色々なビルドが作り易くなるのでこうしたオンライン上のゆるい繋がりも仁王シリーズの伝統みたいなところがあるので継承されて行って欲しいところです。

2026/2/1追記:

1/29配信の体験版をプレイしたところ、以下の戦法は通用しなくなってしまいました。血刀修羅の飛びついてくる大技が赤く光らない為、転心を行っても無意味で属性ダメージ込みで2,000近いダメージを負ってしまい即死してしまうのでサムライは捌き、ニンジャは身切りで血刀修羅の攻撃をいなして後隙を攻撃する以外勝ち筋が見えませんでした。

一番簡単なのはマルチプレイの常世同行でタゲられた人以外の味方が血刀修羅の後ろからボコるというのが現時点で流行っている様でLV40~50台の明らかに血刀修羅討伐目的のホストさんが味方を募集している部屋が多数見られましたので「数の暴力で勝つ!」これが一番簡単なような気がしました。

血刀修羅の再出現の条件は未だ不明ですが、どうやら時間経過説が濃厚な気がしております。

α体験版で血刀修羅を倒せなかった人のために攻略法を書いておくとやることはたった1つだけで慣れてしまえば非常に簡単な相手です。

血刀修羅の大技を待ってそれをカウンター取って怯んでいる隙を攻撃するだけです。

このループだけで簡単に倒せる相手です。

余計な事は一切しない。

ただ、血刀修羅の気力を0に出来れば奴は何も出来なくなるのでここはゴリ押しても良いです。

装備品やスキルが揃っていない序盤ではまともに戦うと苦戦は必至の相手だと思いますし、私は何度も殺られました。

多分α体験版で一番殺られた相手だと思います。

大技のカウンターが苦手な人はカウンターの受付猶予時間を延ばすスキル(返し達者)をセットしておくと大技のカウンターを取り易くなるので試してみて欲しいと思います。

遠距離武器「鉄砲」について

上記にも記述しましたが仁王シリーズの遠距離武器である「鉄砲」は見つけなければ、鉄砲のドロップが解禁されない仕様となっているようで、今作の鉄砲はα体験版では一番最初に血刀修羅の血刀塚が配置されていた場所のすぐ近くの山狗が徘徊している高台に置いてあったので鉄砲を忘れずに回収してから地獄に向かうようにする。

2026/2/1追記:

体験版では浜松城の地獄クリア後に解禁となるようです。

地獄でやること

浜松城へ行くと地獄エリア解禁となり、顕れし地獄(推奨LV15)というこちらも従来の仁王のようなミッション制のステージになります。

ここではまずは刀の地獄武器の取得を優先する。

今作の強武技は地獄武器に地獄武技として付与される仕様のようです。

2026/2/1追記:

1/29の体験版プレイで以下の内容はα体験版だけのものだったと判明しましたので削除しました。

地獄武器の愛用度MAXでその武技が解禁され、一般の武器でも使用可能になる点だけ同じ仕様でした。

地獄憑きに関しては特定の場所に出現するという仕様は同じものの骸武者の地獄憑きは出現しませんでした。

大筒は体験版では入手出来ない様です。

刀であれば流影斬になりますが、地獄武器の愛用度をMAXにすることで流影斬が解禁され、以降は地獄武器ではない普通の武器でも流影斬が使用可能になる仕様のようでこれは他の武器種も同様でした。

α体験版では地獄ステージの1/4辺り進んだ屋根からショトカのハシゴを蹴落とす場所に大筒の入った宝箱が置いてあったのでこちらも忘れずに回収してから先に進むこと。

言うまでもなくは大筒も入手しなければ大筒がドロップすることが無いのでしっかり解禁しておくこと。付近には大型の獄卒鬼が出てくるモヤがあるので目印として覚えておくとその場に行ったときに思い出せるかと思います。

骸武者の使役符は大変優秀だったので骸武者の地獄憑きを倒して魂代を入手し、陽の座にセットしておくこと。

なぜ骸武者の使役符が優秀だと思ったかと言いますと、骸武者の使役符を使うと仁王2の妖怪技と同様に骸武者が二体出てきて火矢を放ってくれますが、これの気力削りがエグくて砂かけ婆や狂骨といった空を飛んでいる妖怪に使用するとあっという間に気力を削ってダウンさせてくれるのでそこに追い討ちを入れることであっさりと倒すことが出来ていたのと使用回数も4回くらいあったのである種のぶっ壊れであると思います。

以上の下準備が終わったら邪骨婆を倒しに行きます。

vs邪骨婆

邪骨婆もα体験版で何度も倒した相手ですが、一応倒し方は大技のカウンターはサムライスタイルで確実に決めて怯んでいる隙を攻撃し、忍術が使用可能ならニンジャスタイルで忍術を打ち切ってダメージを稼ぎ、掴み攻撃は前ステップで躱して後ろから藪切をかましてダメージを稼ぐ。

これ以外の行動をすると事故るので余計な事はしない。

邪骨婆の体力が1/3程度になったらニンジャスタイルの九十九化身でゴリ押して終了となるはずです。

2026/2/1追記:

1/29の体験版プレイで以下の内容はα体験版だけのものだったと判明しましたので削除しました。

猫又の九十九化身でも他の九十九化身同様に九十九ゲージは回復しませんでした。九十九ゲージが回復するのは強過ぎるのでどうやらα体験版の救済策だったようです。

ニンジャスタイルの猫又の九十九化身は奪霊符の効果が付与されているのか攻撃を当てるとアムリタを吸収し、九十九ゲージが回復するので九十九化身で居られる時間が延長されるという効果でゴリ押して問題無いと思われます。

プレイヤーのステ振り状況によっては削り切れない可能性もありますが、その場合はもう一度同じ手順を踏むだけなのでそう難しくないと思います。

義人塚「すけびと」について

ボス戦で義人塚から「すけびと」を呼び出す人も居るかと思いますが、仁王2では呼んだ人数に応じてボスの防御力が上がって固くなるだけなのでこの義人塚システムはチームニンジャが仕組んだ善意という名の罠のような気がしています。

もちろん、すけびとを楯にボスの後ろから殴るという戦法もありだとは思いますが、すけびとはあくまでAIが操作しているのでまれびとのような生身の人間が操作する最高効率の動作は期待出来ないという事情があり、すけびとがろくに仕事せずにやられて去っていった後は固くなったボスの体力を自身で削らなければならないので一長一短のような気がしております。

仁王2でまれびとで遊んでいた時にボス戦突入前に助っ人が私1人では不安なのか付近のすけびとを呼び出すホストさんを何人も見てきましたが、私1人で十分余裕なのにお猪口勿体無いな、ボスが固くなるだけなのになと思いながら見ておりました。

参考までに仁王2でたたりもっけをソロとすけびと有りでボスの被ダメが変わるかどうかを調査してた時の画像を張っておきます。(無傷の敵への近接攻撃ダメージUPは付けておりません)

こちらはソロで戦った時のもので、竜虎天地の初撃ダメージは4807と表示されております。

こちらは公式が用意したすけびとと2人で戦った時のもので、竜虎天地の初撃ダメージは3373と表示されており、私の攻撃が約70%しか通らずボスが固くなっているのがわかるかと思います。

ホストさん、同僚のまれびとさんorすけびとに私と3人で戦えばさらにボスが固くなり、パーティ構成によっては最悪失敗なんて事態も起こり得るので気軽にすけびとを呼ぶのも考え物だと思いますが、こうしたデメリットをゲーム内で説明していないのが一番の問題なのではないかと思います。

2026/2/1追記:

1/29の体験版プレイで以下の内容はα体験版だけのものだったと判明しましたので削除しました。

α体験版では邪骨婆を倒すと疾風駆けや空中回避のスキル習得、称号解禁と戦国絵巻に逢魔ミッション「劫火の搖動(推奨LV23)」が追加されておりました。

邪骨婆を倒すと疾風駆けと称号解禁となります。

ここからは積極的に称号埋めを行って、パッシブスキルを解放してどんどん自身の強化を図り、より攻略が楽になるように立ち回る予定です。

仁王3の恩恵と称号

サムライの恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・サムライスタイルで一定量のダメージを与える

・サムライスタイルで敵を一定数倒す

・捌きを一定数成功させる

・上段・中段・下段で敵を一定数倒す

・刀・槍・大太刀で敵を一定数倒す

近接攻撃の気力消費量を下げることでスタミナ管理がだいぶ楽になるので優先して上げたい要素です。

α体験版では使用出来なかった武器種の二刀、斧、薙刀鎌、手甲もこの項目に追加となると思いますので満遍なく使用してサムライポイントを稼いで行きたいところです。

ニンジャの恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・ニンジャスタイルで一定量のダメージを与える

・忍術で一定量のダメージを与える

・ニンジャスタイルで敵を一定数倒す

・忍術で敵を一定数倒す

・見切りを一定数成功させる

・忍二刀・鎖鎌・手甲鉤で敵を一定数倒す

ニンジャは遠距離要因として立ち回るので忍術の項目を優先して上げたい要素です。

α体験版では使用出来なかった武器種の忍刀、旋棍、手斧、仕込棍もこの項目に追加となると思いますので満遍なく使用してニンジャポイントを稼いで行きたいところです。

戦法の恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・弓・銃・大筒で敵を一定数倒す

・常世祓い・九十九化身・口寄せ(妖怪技)を一定数行う

・陰陽術で一定量のダメージを与える

・遠距離武器で敵の弱点を一定数撃った

・武技で敵を一定数倒す

・陰陽術で敵を一定数倒す

・敵に一定量の気力ダメージを与える

・敵に一定量の属性ダメージ(火・水・雷・風)を与える

・陰陽術の有利・不利効果を一定数付与する

・追い討ち・組み討ち・暗殺・大技返しを一定数成功させる

・守護霊技で一定量のダメージを与える

気力回復速度、陰陽術の術力は陰陽武者スタイルで攻略を進める私としては優先して上げたい要素です。

討伐の恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・妖怪・人型・屍狂いを一定数倒す

・敵の拠点を一定数制圧した

α体験版では使用出来なかった恩恵をリセット出来るアイテムの公安集は製品版では使用出来ると思うのでまずはキャラのLV上げのため獲得アムリタを優先して取得し、陰陽術&忍術で共通する属性ダメージUPの項目は優先して上げたい要素です。

強敵の恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・邪骨婆・山県昌景などボスを一定数倒す

・防具無しでボスを倒す

・各ボスで完勝する

・スキル無しでボスを倒す

近接攻撃の気力ダメージ、気力切れの敵への近接ダメージ、近接ダメージ(無傷)とどれも優秀なパッシブ効果なので状況を見て適切な恩恵を選択し、楽に立ち回れるように割り振って行きたいところです。

この項目は1周目では達成困難な要素ばかりなので2周目装備でビルドを組んでから挑戦したい要素です。

地獄の恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・地獄仏を一定数登録する

・地獄で敵を一定数倒す

・地獄武器で敵を一定数倒す

・地獄武器を一定数入手する

・地獄武技で敵を一定数倒す

・ボス以外の敵を倒さず地獄をクリアする

・一度も落命せず、一度も地獄仏で拝まず地獄をクリアする

こちらもキャラのLV上げのため獲得アムリタを優先して取得し、ドロップした武具のレア度を上げるための幸運、地獄武器のダメージの底上げ、地獄武器ドロップ率UPとこちらも状況を見て適切な恩恵を選択したいところです。

探索の恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・すねこすりを一定数撫でた

・一定以上の距離を疾風駆けで移動した

・奇譚(サブミッション)を一定数クリアした

・木箱や壺を一定数破壊した

まずは仙薬の回復量UPを優先し、ダッシュの気力低減か敵に見つからないようにする恩恵を選択したいところです。

施設の恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・社を一定数登録する

・アイテム・名物・大名物・最上大名物を一定数奉納した

・スキルを一定数習得した

α体験版では登場しなかった鍛冶屋で後に必要になる魂合わせ、鍛造、打ち直し、焼き直しで大量にお金を使うことが予想されるのでドロップした武具が高値で売れるように売却価格UP、そもそもの売り物となる武具のドロップ率UP、余裕が出来たら獲得金の項目を割り振りたいところです。

愛用度の加算量は消費アイテムの打ち粉を使用すれば代用出来るので後回しで良いと思います。

収集の恩恵は以下のようになっているようです。

獲得条件は以下のようになっているようです。

・名物・大名物・最上大名物を一定数入手した

・秘伝書・小物・魂代を一定数入手した

・銭を一定額入手した

私は重装着込んでカウンター攻撃する攻撃スタイルなのでやはりダメージ反映(装備の重さ)は優先して取りたい項目で、次に武技のダメージ、幸運を取りたいところです。

月末配信予定の体験版はたぶんここまでの内容であると予測しており、製品版までに出来うる限りの称号を埋めてパッシブスキルを入手し、マップ上で行けるところには全て行って、満遍なくフィールドを探索し、探索要素を回収しながらLV上げに装備品収集を行いながら製品版を待ちたいと思っております。

2026/2/1追記:

1/29の体験版プレイで製品版までにやっておくと楽にゲーム攻略出来ると思った要素がありましたので追加しておきましたので参考になりましたら幸いです。

LV上げ

こちらは製品版解禁と同時にスタートダッシュを決めたい人であれば、現時点で一番やっておきたいことではないかと思います。出来る事が限られている現時点ではプレイヤーのLV上げ、最上大名物のLV21+1装備集め、地獄武器集め、称号埋めのために色々な武器の試し斬りや該当する行動が挙げられ、これらは私も現在取組中です。

どの内容であれ、戦絵巻のミッション攻略は避けられないと思います。効率の良いLV上げの手段としては自分がホストとしてまれびとを召喚するか自分がまれびとになって複数人でミッションを攻略するかのどちらかしか現時点では手段が無いかと思います。

顕れし地獄、椿姫のどちらも全ての敵を倒して20分程度で4~5万アムリタ稼ぐのがやっとではないかと思います。

一番効率的なのは邪骨婆を倒せないで困っているホストさんの元に参上して1分とかからずに倒して約15,000アムリタ稼ぐのが現時点での最高効率ではないかと思います。

邪骨婆を1分とかからず秒殺出来る強さであればもはや大名物以下の装備はいらないと思いますので自動奉納でアムリタの足しにすると良いかと思います。

やり方はメインメニューのゲーム設定の項目の最後のタブにありますので以下のように設定しておくと良いかと思います。

椿姫のミッションが解禁されていない人は浜松城解放後に城の北東に位置する墓地のような場所の思念を調べると解禁されます。

現在LV74まで上げましたが、ここまで来るとLVアップには10万超えのアムリタが必要なので1時間で1LV上がるかどうかという状態になってしまいます。

Steam版の仁王3ユーザーの解析によるとLV250がMAXで累計12億2,600万弱アムリタが必要となるようです。製品版解禁まであと4日ですが出来る限りLV上げしておこうと思います。どの様な事にもベストを尽くすというのが私の座右の銘ですので時間のある限り体験版をやり込みたいと思います。

LVを上げ過ぎると温くなるという意見もあるかと思いますが、遊び方は人それぞれですし、私は早く仁王3の結末が知りたいのと2周目で神器を使った自分流のビルドを組むのを楽しみにしていますので前座で躓いている暇はないと思っておりますし、後日LV1クリアにチャレンジする予定なのでその時に地獄を味わおうと思います。

あやかしの涙珠集め

あやかしの涙珠は魑魅との交換に必要なアイテムとなっています。

スキル容量を増やす事が出来る覚書やスキルの秘伝書と交換出来るほか、称号の施設の項目に魑魅と取引する内容の名声点にもなっており、ストーリー進行と共に交換出来るアイテムが解禁されるシステムであろう事が想定されるので出来る事が限られている今の内に集めておこうという算段です。

あやかしの涙珠は現在プレイ可能な戦絵巻のクリア報酬で1~2個貰えますが、ミッションクリアには時間がかかりますので短時間で効率良く稼げる「河童狩り」をお勧めします。

河童が出現する場所は東海道の以下の位置になります。

地図のこの場所に来ると小さな池のような場所に河童が居ますのでニンジャで暗殺をすれば一撃で倒せる(ニンジャは背後ダメージボーナスが付く)と思いますので倒したら最寄りの社(御霊の森)にファストトラベルしてまた河童狩りをするというマラソンを数時間程度すれば100個はあやかしの涙珠が集まると思います。

まれにあやかしの涙珠×2や運が良ければ一気に3個ドロップも有りえます。

この方法で今の内に集めれば製品版移行後は当面は気にしなくても大丈夫だと思います。

ちなみにこの河童を倒すとアムリタが2,500前後獲得できますのでLV上げの足しにもなりますし、招霊のろうろくもたまにドロップするので落命時のアムリタロストの保険も確保しておけるかと思います。

近くにアムリタゲージの溜まるポイントが2ヶ所あるので九十九化身の回数稼ぎも可能です。

メインで使用しない地獄武器の熟練度上げや討伐数稼ぎなども兼ねて河童狩りを行えば一石何鳥にもなるかと思います。

最上大名物+1装備集め

体験版時点でも最上大名物の+1装備はドロップするのでこちらも出来る事が限られている今の内に集めておこうという算段です。製品版では魂合わせがどこかのタイミングで解禁となるのでその時に生きてくる作業です。

+1装備は+の付いていない通常の物よりも攻撃力、防御力が10~30程度高く、従来は鍛冶屋で魂合わせをすることで+2、+3、+4・・・と強化する事が可能で強化装備を着込めば高い攻撃力で敵は瞬殺出来て、高い防御力で死にづらくなるので快適攻略&ストレス軽減に繋がります。

+1装備集めは上述した河童狩りと並行して出来ますのでレア度の高いアイテムが出るように幸運の値を上げて、河童からのドロップ数が多くなるようにドロップ率が付いた武具を装備し、装備品が多くドロップするように装備品ドロップ率が付いた武具を装備すると効率良く収集作業が出来ると思います。

私の体感ですが+1装備は最上大名物100個に1個程度の確率でドロップしていると感じましたので集めるのは相当な根気が必要になりそうです。

称号の施設の恩恵に装備品ドロップ率がありますのでこちらも上げておくと良いでしょう。

幸運の値をさらに上げる施策として陰陽箱の陽の座にすねこすりの魂代(名物)をセットすると幸運UP、陰の座に河童をセットすると開運符が使用出来るので、使用して幸運を一時的に上げるのも効果があります。

現状は体験版のため、ここまでの作業しか出来ませんが、製品版解禁となったらまずは鍛冶屋で受けられるミッション「強き火を求めて」を攻略すると鍛冶屋の機能が拡張され、これでもし魂合わせが解禁となれば製品版は死にゲーではなく無双ゲーとなって快適攻略出来ると思います。

鍛冶素材集め

仁王3の鍛冶屋では鍛造・加工・改造・分解の4つの作業が行えるようで体験版では加工のみ出来ないようです。上述した「強き火を求めて」のミッションを攻略することで加工が解禁されると思われますので製品版解禁となったら真っ先にこのミッションを終わらせたいと思います。

いらない武具を分解すると様々な鍛冶素材を入手することが出来ます。

分解を行うと髄材という素材が入手出来てこれはおそらくウォーロンの鍛冶屋にあった「象嵌」というシステムを流用しているものと思われます。

象嵌は武器や防具の特殊効果を「宝珠」として抽出し、それを他の武器や防具に移植するというもので仁王で言うところの継承に当たる機能でした。

自分好みの特殊効果を付与して理想の武具を作成することが出来るのできっと将来的に役に立つと思うのでこちらも河童狩りと並行して作業を行えると思います。

分解以外のどの作業にも鍛冶素材は必要となるようなのでこちらも今の内にストックしておきたいところです。

武功集め

仁王シリーズでは隠世の茶室に居る松永久秀こと弾正が武功と引き換えに色々な素材を交換してくれておりました。今回も武功が貰えることから有用なアイテムとの交換に使用出来るものと思われます。

こちらは血刀修羅の近辺や邪骨婆の部屋前に義人塚を設置しておけば利用してくれる人が居ると思いますので義の碧玉を使用して自分の義人塚を設置しておくだけで利用者があったら社のメニューの荷仕度の贈物から報酬を受け取ることが出来ます。

こちらは設置するだけなので特に手間もかからないのでやっておくと良いかと思います。

第3章の進め方と考察

第3章はTGS2025の仁王3公式番組とIGN Japanの先行プレイ動画を見て気になった点について書いておきます。第3章は平安時代の京都にタイムスリップするようで上空を覆う異形のせいで極寒の地に変貌してしまった加茂村(推奨LV65)、船岡山(推奨LV67)、嵯峨野(推奨LV68)が舞台となるようです。
他にも西市、松尾大社という京都周辺の地名が出ていたのでこのステージも存在する可能性があります。

守護霊に鞍馬天狗が居りましたのでどこかのタイミングで源義経(牛若丸)と出会う展開があると思われます。牛若装備の続投が想定され、仁王2での牛若の揃え効果の鞍馬流剣術は刀の攻撃力と防御力アップ、鞍馬剣舞のダメージアップ、攻撃反映(技)と刀の攻撃力を底上げする効果が多かったので刀特化ビルドを組む上で考慮の対象と成り得るので製品版での性能を見てビルドに取り入れるかを検討したいところです。

源義経の側室とされている静御前の名前も出ていたのでNPCとして登場する可能性があります。
鞍馬天狗によると彼女は船岡山の常闇に向かったというニュアンスの話をしていたので推奨LVの観点からも第3章は加茂村から船岡山へ向かうストーリー進行になるであろうと推察します。

他には焔虎という守護霊が確認出来、こちらは火の敵への近接ダメージアップや火の蓄積といった特殊効果が付与されているようなので炎ビルドを組むなら憑依させたい守護霊でした。皆が大好きな火車や輪入道、古籠火といった火を扱う敵の使役符とセットで組むと更に火力が出せそうです。

α体験版では登場しなかった妖怪の夜叉、烏天狗、怨霊鬼、猿鬼、敷次郎、一つ目小僧、一つ目鬼、以津真天、人魚の姿が確認出来ました。

陰陽箱にセットしてどのような攻撃をするのか?どんな陰陽術が使用できるのか?は要調査案件。
また、一つ目小僧は一つ目鬼に変身前に倒すと仁王2では御霊の魂代をドロップしていたが今作も同じか?も要調査案件。

御霊の魂代はどの妖怪の魂代の強化にも使用出来るワイルドカードのようなものなので有用なボスの魂代の強化など入手がめんどくさい様な場合に使用出来るので有難い存在です。


仁王3TGS公式番組でチラっと見えた犬のような敵が見えました。

以下のスクショでは木霊と竹千代の間に犬のような敵が写り込んでいます。

忍犬とは違うようなので新規の敵のように思えますが、妖怪か?と言えばそういうふうにも見えないのでこの辺に生息している野生の犬や狼というだけなのかもしれませんがこの敵も要調査案件です。

また、久遠の狭間なる新要素が確認出来ました。

以下のスクショでは画面左下に久遠の狭間と表示されています。

推察するに仁王2の中陰の間のような場所で、NPCと会話すると解放されるミッションがありそうです。ライズオブローニンでは留魂録というストーリー上で死なせてしまったNPCを別分岐で死ななかったことにする世界線にすることが可能でしたのでこうした要素が仁王3でも存在する可能性もあります。
画像引用元:仁王3TGS公式番組

現在公開されている第3章の動画からは以上のことしか判りませんでしたが、やることは第2章と変わらず、サブミッション(奇譚)や遺髪・秘伝書類・木霊・魑魅・すねこすり・千々古・温泉・地蔵・小地獄といった探索要素を全て回収し、LV上げや特化ビルドが組めそうなら出来る限り火力を出せるように揃え効果も考慮して武具の収集を行ってプレイヤーの強化をしていく。

第4章以降について

現在公開されている第4章以降と思われる動画は2本あり、1つはTGSの虎の大義(推奨LV60)というミッションでステージボスが武田信玄のものですが、第3章の嵯峨野フィールドで推奨LV68だったところを見るとこのステージがTGS用の特別仕様だったのか、平安時代から戦国時代に戻ってくる何かしらの事情があったのかは不明ですが、新規の妖怪に夜行兵が居て、陰陽箱の陰の座にセットすると仁王2にも存在した斬衝符が使用可能になるという情報が得られました。

もう1つはファミ通TUBEの幕末ステージ先行プレイ動画で、1864年の幕末の京都が舞台で島原(推奨LV93)、七条(推奨LV96)、三条(推奨LV97)、四条(推奨LV97)、京都御所(推奨LV110)、二条城跡(推奨LV111)、白河(推奨LV111)フィールドが確認出来ました。

まずは島原の遊郭ステージをクリアするようでボスは高杉晋作となっていました。その後は三条エリアの本能寺が地獄に変貌しているようで地獄ステージのボスは塗仏となっていました。フィールドボスとしては新規妖怪の雷獣も登場するようです。

推奨LVからすると幕末ステージはかなり終盤であろうことが予想され、仁王では九州篇→中国篇→近畿篇→東海篇→関ケ原篇→近江篇の6マップの中で5マップ目の関ケ原篇の逢魔の原(16個目のメインミッションで推奨LV111)が近い進行度であろうと思います。

仁王2では覚醒篇→飛翔篇→暗影篇→旭光篇→薄明篇→夢路篇→残照篇の7マップの中で最後の残照篇の青き目のサムライ(20個目のメインミッションで推奨LV109)が近い進行度であろうかと思います。

仁王3は初のオープンフィールド採用ということで進行状況予測としてはライズオブローニンが近いのかもしれません。ライズオブローニンは第一章横浜→第ニ章江戸・京都→第三章京都・江戸とマップ移動しており、参考情報として第一章はメインミッションが9つ、第ニ章はメインミッションが8つ、第三章はメインミッションが4つとなっておりました。

ローニンのメインミッションはいくつかのサブミッションといいますか目標が指定されていてそれらを達成していくために広大なフィールドを駆け回って1つ1つ目標をクリアしてやっと1つのメインミッションがクリアされるという形態になっているものがありましたので仁王3にもこうした形式のメインミッションがある可能性があります。

ちなみにライズオブローニンの体験版は仁王3同様体験版のデータをそのまま製品版に引き継げたのでキャラメイクの内容、装備品、ミッションのクリア状況など全ての要素を製品版に引き継げたというところも今回の仁王3体験版と近いと思います。ライズオブローニンは4つ目のメインミッションの横浜にかかる橋の権蔵戦まででメインミッションはマルチプレイも可能で横浜の街に入る前までのフィールドを自由に探索出来ていました。

基本は新しく入手した妖怪の魂代は陰陽箱にセットしてどのような攻撃をするのか?どんな陰陽術が使用できるのか?は要調査案件として継続し、新しい守護霊もその性能を調べて乗り換えた方がよいかを吟味する。

基本的に仁王シリーズは特化ビルドを組んでしまえば攻略がかなり楽になるので、そのビルドを生かせるステ振りをすればいつの間にか死にゲーから無双ゲーに変貌するというゲーム性の違いが実感できると思います。

だからこそ世の仁王ガチ勢達は自分の理想とするビルドを組むために、同じクエストを何周もして特定の特殊効果と揃え効果を持った最良の組み合わせの理想の武器、防具、小物、魂代に至るまで厳選に次ぐ厳選を行っていると思います。

とはいえこの作業は二周目以降の作業なので初周は拾ったもので出来る限り、効果の高いもの、火力が出そうなものを更新しながらゲームを進めればよいと思います。

現在仁王3に向けて出来る事

現時点で仁王3に向けて出来る事といえば、長らく仁王を離れていた人は仁王の操作全般のリハビリや仁王3ではこれまで登場した妖怪がほとんど出てくるようなので、奴らの大技にカウンターを入れるタイミングを仁王2で練習しておくということが考えられます。

仁王3の発売日が迫って来ているという事と現在PSストアやSteamではセール中で仁王1・2が格安で売っているという事情もあってかyoutubeでは仁王3で検索をかけても1・2を始めからやる配信者のチャンネルが多数ヒットしています。

仁王2が発売してある程度時間が経った頃には配信者はビルド紹介動画を投稿したり、マルチ会でリスナーと交流したり、先に書いた装備品譲渡の場を設定して配信者とリスナーが皆でハッピーになる企画を開催したりと色々な形で盛り上がっていたので今回もこうした交流が企画されるものと思います。

私が仁王3に向けてやったことは仁王1・2をLV1でクリアすることです。

これであればLVの暴力は使えませんし、ステータスは上がらないので装備出来るものも限られますし、スタミナも無いからゴリ押しも出来ないという色々な縛りプレイとなるのでかなり難易度が上がって歯ごたえがあるかと思います。

死にゲー全般に言えることだと思いますが、死にゲーは序盤が一番キツイと思います。体力が無いからすぐ死ぬ、攻撃力も無いから敵を倒すのも時間がかかる、防御力も無いからすぐ死ぬ、スキルが無いから出来る事が少なくて死に易いと色々な無い無いづくしでとてもキツイのが死にゲーの序盤だと思います。

死んでばかりでつまんない、クソゲーだ!二度とやるか!!と心が折れて死にゲーから逃げ出してしまう人もいるかと思いますし、色々なゲーム配信者、Vtuberが死にゲーに挑戦するもあまりの理不尽さに心が折れて失踪する事例はごまんとあります。

仁王はやってみたいけど難しそうだなと敬遠する声がネット上ではちらほらと聞こえてきますけど、そんな初心者プレイヤーには朗報で仁王シリーズでは社でお猪口を供えれば、「まれびと」という全世界から私のような狂人や仁王ガチ勢達があなたの攻略を助けるために集結しますのでソロでクリアするんだというプライドのようなものがなければ遠慮なくまれびとを召喚すれば良いと思います。

あなたが苦戦したあの敵もそのボスもきっと瞬殺してくれるでしょう。仁王シリーズは他の死にゲーと違って気軽にマルチプレイが出来るので無理だと思ったならば全世界の兵(つわもの)を頼ると良いと思います。

仁王2のLV1クリアに挑戦して先日達成しましたが、やはり常闇状態がキツイですね。

ボスの大技は確実にカウンターを取って攻撃チャンスを稼がないとジリ貧ですし、一瞬の判断ミスや操作ミスが死に繋がるので私のような狂人にはちょうど良い難易度で十分にウォーミングアップ出来るのではないかと思います。

こんな縛りプレイで仁王1・2をクリアした今なら何の縛りもない仁王3は温く感じるかもしれません。

我こそはと思う仁王ヘビーユーザーはぜひ仁王3体験版までの暇つぶしにLV1クリアチャレンジをやってみてはいかがでしょうか?

末筆になりますが仁王開発元のチームニンジャの皆様ありがとうございました。

仁王3も期待していますので是非面白いゲームに仕上げて下さい。

1/13追記:

仁王3向けにゲーム中では特に説明のされていない仕様や不思議な現象についての記事を書きましたので興味のある方はこちらもご覧下さい。

参考 仁王3向けに過去作仕様のおさらい過去作仕様の解説

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